手取り25万のひとり親が中学受験を決めた理由と、その後のリアル
私40代 フルタイム勤務/HSP息子私立中学に通う一年生実家暮らしのひとり親家庭中学1年生の息子は思春期の入口で謎の生態を日々更新中私はその観察係兼サポート係「今日もなんとか乗り切った!」そんな日常をお届けするブログ。それでは、今日もいってみよー!暖かい毛布に包まれたい60%offクーポンで1点1,950円~!お正月にむけてゲットしたい楽天ふるさと納税年間総合1位足元からポカポカクーポン利用で1点980円!気が付けばもう12月。ちょうど1年前は、毎晩息子と一緒に受験勉強をしていました。・・懐かしい。手取り25万ほどの我が家私立中学を受験して早1年。生活は正直ラクではないけれど、その分、お金の使い方は上手になったような気がします。ありがたいことに、我が家は実家に同居させてもらっているので、親子で賃貸アパートで暮らすよりもはるかに金銭的にも体力的にもそして精神的にもサポートが得られています。実家暮らしではなかったら、毎月の貯金はゼロか、ボーナスを切り崩しながらのギリギリの生活だったと思います。そもそも、受験してないかも。なぜ私立中学?我が家のお豆腐メンタル息子は地元の公立中に行って大勢の中でやっていけるか不安がありました。小学校ではちょっかいをかけてくるお友達に「嫌だ」と強く言えずに悶々とすることもあり、公立中学校に進むことがプラスに思えなかったのです私立中学にかかる費用ざっとの計算ですが、毎月かかる費用は、 学費(諸費用含む) 4万円弱 バス代 3,500円弱合計 5万円弱 になります。私立中学にいかない場合は大手塾を考えていたので、その場合は月に2万5千円くらい塾代がかかるなと思っていました。あと、それプラス校納金ですので公立中学校でも月に3万円前後は必要だなと・・私立中学にお金をかけるのは(課金というのでしょうか)まさしく、友人、教師、教育、学校理念という環境に投資しています息子の正直な感想中学校もそろそろ2学期が終わろうとしています。息子に、「今の中学校、小学生にも進める?」と聞くと、、「うん!」と一瞬で答えがかえってきました。親の決断が正しかったのかどうかは分かりませんが、この一言でなんだか救われる気がします。息子が通う学校は中高一貫ではないので、また3年後には受験が控えています。世の中が中学受験をする利点と異なる部分があるので、「何のための中学受験?」「また受験するなんてかわいそう」と思われる方もいるかもしれません。私も、正直思わなくもないです。だけど、息子は同じ方向を向いて努力している仲間の中でのびのびと楽しそうに過ごしています。その姿をみると中学受験してよかったなと思う今日この頃です