万博の贈り物
1970年に、私の住んでいる吹田市に、万博があった事をご存じですか。
昨日のテレビで、その当時の技術が、現在も役にたったと知りました。
まず、携帯電話。
お客様に無料で使ってもらうと、ほとんどの人が親指でブッシュボタンを押し、通話ボタンを押してダイアルする形式なのに、逆の操作をする人多かったそうです。現在の携帯電話の基礎データになってます。
そして、プレーンヨーグルト。その当時は、甘いものばかりで、本番のヨーグルト菌をもちこむ事は法律で禁止されてました。
ブルガリア館で、ヨーグルトの試食があり、ブルガリア館にヨーグルトをわけてもらい、ブルガリアヨーグルトが生まれました。
それと、テント屋根。
今はドーム球場で当たり前ですが、当時は始めての技術で、日本の企業が、巨大な図面を手作業で作成して完成させました。
難しい建物も、最新技術も、みな、職人気質で作ったのでしょう。
まだまだ、たくさんありますが、面白いのは、万博開始の男性のファッションは、スーツ姿で、それしかなかったのですが、終わる頃には、カジュアルウエアになっていたそうです。
岡本太郎の「太陽の搭」など、万博の残してくれた遺産はたくさんあります。
1ヶ月後の、上海万博にも、日本のテント屋根の技術が使われています。上海万博が、素晴らしいものになる事を期待してます。
こぶしの花
昨日のテレビで、その当時の技術が、現在も役にたったと知りました。
まず、携帯電話。
お客様に無料で使ってもらうと、ほとんどの人が親指でブッシュボタンを押し、通話ボタンを押してダイアルする形式なのに、逆の操作をする人多かったそうです。現在の携帯電話の基礎データになってます。
そして、プレーンヨーグルト。その当時は、甘いものばかりで、本番のヨーグルト菌をもちこむ事は法律で禁止されてました。
ブルガリア館で、ヨーグルトの試食があり、ブルガリア館にヨーグルトをわけてもらい、ブルガリアヨーグルトが生まれました。
それと、テント屋根。
今はドーム球場で当たり前ですが、当時は始めての技術で、日本の企業が、巨大な図面を手作業で作成して完成させました。
難しい建物も、最新技術も、みな、職人気質で作ったのでしょう。
まだまだ、たくさんありますが、面白いのは、万博開始の男性のファッションは、スーツ姿で、それしかなかったのですが、終わる頃には、カジュアルウエアになっていたそうです。
岡本太郎の「太陽の搭」など、万博の残してくれた遺産はたくさんあります。
1ヶ月後の、上海万博にも、日本のテント屋根の技術が使われています。上海万博が、素晴らしいものになる事を期待してます。
こぶしの花
絵画サークル 凛 in 服部緑地 民家集落
服部緑地の民家集落にて、写生会を行いました。
ここは、日本の古い民家を移築した博物館です。
中を歩くと、まるで、田舎に来たような、錯覚を覚えます。
日本民家集落博物館
http://www.occh.or.jp/minka/
しだれ桜は満開でした→
■完成した皆さんの作品
http://homepage2.nifty.com/kaigalin/2010.03.22.html
■みなさんの作品の履歴
http://homepage2.nifty.com/kaigalin/action.html
■ギャラリー
http://homepage2.nifty.com/kaigalin/gallery.html
■Nicoさんのブログ「スケッチで会いましょう」
http://nicoclub247.blog58.fc2.com/











