そのリンのブログ -102ページ目

明けまして おめでとう ございます(⌒-⌒)

2012年になりましたね。

今年は、楽しい出会いがあったらいいなと思います。

よろしく、お願いします。

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絵画サークル 凛 in 会議室

絵画サークル 凛の作品です。
午前中は、顔のパーツを描く勉強をしました。

午後は、クリスマスのモチーフを描きました
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■完成した皆さんの作品

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■Nicoさんのブログ「スケッチで会いましょう」

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ミント・サーガ ~邂逅編~

その3「魔物の涙」

クイズドラゴンは、巨大な城の扉の前に降り立った。2人が背中から降りたら、

「扉の向こうに、そのリン姫がいます。後はよろしく」 (^-^)/~~

と言うと、そそくさと飛び立った。

コケルが扉を押すと、鈍い音がした。力を入れて扉を開けると、痩せた、トカゲが倒れていた。

「これっぽっちしかないの。うち、少食やから、餓死してしまうわ!」

奥のテーブル席に、両手に肉の塊を握った、ドレス姿の姫君がいた。

「姫、助けが来ましたよ」トカゲだと思ったのは、ドラゴン王で、ミント王子を指さした。

「よっしゃ」
そう言うと、そのリン姫は、肉をほり投げ、ミント王子を捕まえ、だっこした。それは、獲物を捕獲する、ゴリラのようだった。

「怖かってん。うち、恐怖で毎日泣いててん。おおきに。うち、あんたの嫁さんになったるわ」

「おめでとうございます。姫、早く、この城から逃げて下さい」
ドラゴン王は、安堵の表情を浮かべた。

「助けてくれ」
ミント王子は、コケルに潤んだ瞳で訴えた。

コケルは、苦笑するばかりだった。

~完~