林瀬那 文庫 〜あなたへの物語の世界〜 -27ページ目

林瀬那 文庫 〜あなたへの物語の世界〜

作家の林瀬那です。

私が
描いた物語を載せてます。

本棚から本を手にするように
自由に読んで下さい。

よかったら
コメント欄に感想書いてくれると
すごく嬉しいです。





それはまるで

地下に落ちていくような


いや

吸い込まれていくような


そんな不思議な感覚です



 


こんにちは

作家の林瀬那です







長い長い

エスカレーターで

地下に降りるのが

好きなんです





どこまでも

どこまでも

落ちていくような感覚が


まるで

物語の中心部に

グイグイ

引き込まれるような感覚になるのです





私は

なにかに

心を奪われたい


そして

同時に

誰かの心を奪いたい





一瞬の煌めきでいい

一瞬

グイッと

無意識のうちに

誰かの心の

芯の部分に

触れたいんです





言葉を通して


作品を通して






そこに

作家林瀬那の存在意義が

あるから





でも

それよりも

なによりも


私は

おそらく

私自身の心を奪いたい







私自身をも

トリコにするような


心の芯の部分を

作品で

表現したい






だから

今日も

こうして

飽きもせずに


言葉をつらつらと

連ねる日々でございます






一瞬の煌めきを

いつか

あなたに

届けたい







さて

今回は

地下に

落ちていくような感覚の

お話しでした




さて

そろそろ

心の中に

入り込もうと思います



あなたも

どうか

そのまま

あなたを楽しんで下さい






最後まで読んでくれて

ありがとう


あなたの大切な

人生の時間を

共有できていること

心から感謝しています


では

またね