
今年の最後となる例会発表を先月11月24日に 熊本市で発表してきました。
演題は 『上顎前歯部補綴におけるファンクショナルインプルーブメント』。
上顎前歯を治療するときに 機能面を考慮して下前歯(下顎大臼歯より前方を)拡大して咬合接触しアンテリアガイダンスを付与した症例でした。

これは 片顎矯正しているところ

これは 補綴物の形態付与(左右で歯肉歯槽レベルの違いがありsupra-sub gingival contour)のコントロール

finalを入れたところの写真とbefor and after です。
スライド24枚中の4枚ですので もちろんこれだけではありません
診断・計画・結果の考察などは blog上では省いています。

ところで 読者のみなさん
月2回のblog更新予定ですが・・・
現在月1ペースで申し訳ありません・・諸事忙しくて(*_*)・・しばらく時々更新することにします