週末、おちびちゃんのお食い初めを行いました。
お食い初めは、生後100日目、この時期に、
「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて、
食事をする真似をする儀式です。
我が家は、お食い初め膳という仕出しを注文して行いました。
献立にはさまざまな意味があるようです。
歯固めの石
歯が石のように丈夫になるように。
鯛の塩焼き
大海を悠々と泳ぐ鯛のように成長し、賢く育つように。
赤飯
赤いご飯は太陽を、小豆は星々をあらわす。
煮物
健康と長寿を願って。
などなど・・・。
早いもので、生まれて100日。
なんだか急にものを握れるようになったり、声が大きくなって
よくしゃべるようになったりと、毎日新しいことが起こります。
夜にぐっすり寝てくれる分、昼はほとんど起きているので、
フルアテンド。
ケタケタと笑ってたかと思ったら、ぐずりだし抱っこをねだられる。
抱っこだけならともかく、抱きながら座ると
「楽してはならぬ。歩くのだ!」 とばかりにまた泣き出す。
あまりのフルアテンドで、ママも泣きたーい!!
となかなか疲れる今日この頃。
それでも、にこっとされたり、寝顔をみると全てが許されてしまう。
私にとってはスゴ技をもつ小さな怪獣。
生後100日目の今、いろんな変化が楽しくもあり、大変でもあり。
一喜一憂しながらの日々はこれからも続きそうです。
どうか、健やかに育ってくれますように。












