今日発売の「潮」10月号に、
がんここのルポ(上)が6ページにわたり掲載されました😄


💡ちなみに、関係者全員、特定の宗教にはまったく関係していません💡




『がんここコミュニティが育む がん患者力』
ジャーナリスト荒川 龍さんの文章は、優しくて読みやすい❗️

👉「患者が学ぶことで医師の対応が変わる」
👉「人生の当事者に戻るがん患者力」
👉「人を治すのは薬ではなく人、という発見」
などなど👀

来月11月号まで、2回にわたりがんここメンバーが多数登場します。

今月号には、
主宰の押川勝太郎先生、Keiji Aoshima先生、薬剤師の新井田純坪虎にい、薬剤師の野村真実さん(匿名)、患者の白川勝さん、私が登場😄

たくさんの方に読んでいただけますように💫

👇660円也🪙本屋さんでもAmazonからでもどうぞです😄😸👇

18名が集い『スピーチ🎙近況報告会』を開催🌙

 

 

皆さんのスピーチが終わるたびに、押川先生から良きコメントが😊
 
🎙退院して、久しぶりに参加してくださった患者さんには、
 
👉こうやって、戻れる「場所」があるのはいいこと。お互いに大事な時間を共有し合える場所。 患者さんにとって「孤独」のダメージは大きい。
 
🎙がんここをきっかけに、新しいチャレンジを始めた方には、
 
👉仲間と交流することによって、次の道が開ける。行動することで人生が開ける。
たとえスムーズじゃなくても、継続していればヒントが得られる。
 
押川先生は、
「オンラインで何かどこまでできるか、もうそんな世界に変わってきている」
とおっしゃる🌍
 
ただし、気を付けるべきは、
 
👉狭い空間(オンライン)で、信じている者同士が集まるだけだと、特定の意見や価値観が増幅し、とんでもない方向につっ走る危険性がある。これがエコーチェンバー現象😶‍🌫️
 
👉だからこそ、医療者など、ちゃんと判断できる人に付いていこう。これが理解の隔たりをカバーし合う護送船団方式🚤誰も落ちこぼれさせない。
 
複数の確かな情報源を持つ🩺
自分たちが頼れる人たちと繋がっている🧬
 
この安心感が、私たちの希望につながります🔮
皆で一緒に進化することによって、希望が保てます🔮
 
1ヶ月に2回、楽しく開催しています🩺💊😊
医療者の方も、患者さんも、ぜひお気軽にいらして下さい。
 

 

 

 

 
猛暑の中、18名が集まり お盆がんここを開催しました🌳



テーマは『皆さんの「❓」に 押川がバシッと答えます❗️Part ②』



質問「新たに承認された新薬、これからされそうな新薬について知りたい」

押川先生のズバリ❗️は
👉がんの種類にもよるが、昔は標準治療を変えるほどの新薬は3~7年に1回程度の登場だった
👉それが最近は1~3年に短縮している
👉ただ、がんのサブタイプの細分化が進んできているので、自分のがんにマッチした新薬の登場の頻度は高くはない
👉もしそのような薬が出た時、使えるか使えないかは「自分の体力」。体力を落とさないよう、体力をつけるよう、患者さんは努めよう💪

質問「調剤薬局に勤務していると、会社のノルマが多くて困る。同意書を何件獲得しましょう、トレーシングレポートを何枚書いて病院に送りましょう、後発医薬品の使用量を増やしましょうなどなど。患者さんのためになることならやる気も出るが、そうでないとやる気が出ない。病院にもノルマはあると思うが、どのような工夫をしているのか❓」

押川先生のズバリ❗️は
👉患者のためならやる気になるのであれば、メリットが患者に実感できるよう説明できる工夫をするなど、想像力を働かせてみよう
👉元々は、患者の利益につながるという目的があったはず。それを理解し、実感できれば満足しやすいと思う
👉例えばそれがなかったことでどんな不利益が生じるかを考えてみるのもいい

薬剤師さんが「患者さんのためになるならやる気が出る」って言ってくれている😭
そんな薬剤師さんがいてくれるなんてありがたいなぁ💖

がんここでは、お医者さん、看護師さん、薬剤師さんなど医療者がたくさん参加しておられるのですが、
「どうにかして患者さんを救いたい」
「患者さんの気持ちに寄り添いたい」という、本音をじかに聞くことができます😭

私たち患者は、医療者とうまくコミュニケーションが取れずに悩み、
「主治医は私の気持なんかわかってくれない😡」「がん治療に疲れて薬局に行くと、いろいろ質問されてウザい😒」
なんてプンプンすること多しです😅

でも違います。

自分の治療をうまくいかせるためにも、患者が工夫すること、患者から歩み寄ることが大事なんですよね❤️‍🩹

具体的な工夫の仕方、具体的な歩み寄り方について、がんここでは繰り返し教えてくれます📝
👉1度言われただけじゃなかなかやらないから😅

1ヶ月に2回、楽しく開催しています🩺💊😊

医療者の方も、患者さんも、ぜひお気軽にいらして下さい


#がんここ #専門書が教えないがんをここで学ぼう
北は福島、南は宮崎から、医療者&患者さん22名が集まり 昨夜開催しました🗾

最終回のテーマは『皆さんから寄せられた質問に 押川がバシッと答えます❗️』




質問「治療が進むにつれて病院とのつながりが薄くなってくることに不安を感じる。何かできることはないか❓」

皆さん、同じ悩みを持っているんですね。
なんか安心した😮‍💨

押川先生のズバリ❗️
👉「病院に行ってるから安心、は錯覚です」
👉「病院とのつながりが薄くなるのは、治療がうまくいってるから」
👉「病院から離れても自信を持てるように。治療中にできなかったことをやりましょう。今しかできないことを考えましょう」
👉「治療がうまくいっても、老化は進行します。対策を考えましょう」

はい❗️そのとおりです❗️
なんだか元気が出てきた〜😄🤜




1ヶ月に2回、楽しく開催しています🩺💊😊

医療者の方も、患者さんも、ぜひお気軽にいらして下さい

今回のテーマは『患者への効果的な声かけ方法で心の重圧を軽くしよう』
医療者&患者24名で開催しました🌗

 

 

レクチャーゲストは、建設保守会社社長で、肺腺がんYouTuberの白川勝さん🚜
 
『患者の立場で薬剤師さんに伝えたい想い』を丁寧にお話しいただきました🎙

 

 

薬剤師さんとの関わりは、薬を渡される時だけ(=服薬指導だけ)になりがちですが、彼らは薬の専門家で副作用の専門家💊
 
飲んでいる薬に不安があったら、迷わず相談できるような気さくな関係を日頃から作っておきたい、と実感しました🐯💊
 
押川 勝太郎先生のレクチャーは、薬剤師さんに向けたものでしたが、
ものすごく広い意味で『人生をいかに生きるか』がテーマ。深い❗️

 

 

 

🌽 表現を変えることですぐ人生を変えることが可能
👉がんと診断されてショック🤯
でも、
「自分の人生を問い直すチャンス❗️」
「人に遠慮するのはやめて、自分が優先したいことを考えられるぞ❗️」と表現を変えてみよう😄
 
🌽薬剤師は言葉のリフレーミングで患者をレスキューできる
👉患者さん「白血球が上がらずに、抗がん治療が延期になりました😭」
レスキューのことば「体の中に治療薬が充分に入っていると言う証拠です❤️‍🩹」
「治療をお休みできるから、旅行でも遊びでも、普段できないことをやるチャンスです❤️‍🩹」
 
押川先生が最後に、
『すでに起こったことは変えられない、でも解釈は変えられる❗️』
『コントロールできることにエネルギーを注ごう❗️』
とおっしゃって、またまた感動しました😭

 

 

そう。
がんになろうが、健康であろうがそんなことに関係なく、人生を豊かに生きるために「自分をレスキューする工夫❤️‍🩹」を日頃から準備しておきたいです😊
 
1ヶ月に2回、楽しく開催しています。
メディカルの方も患者さんも、ぜひお気軽にいらして下さい。