今朝のBS1スペシャル
『大切な記憶はなんですか〜アルツハイマーと戦う〜』で、
 
認知症の第一人者、米国のデール博士が、
アルツハイマー型認知症の治療は、
 

・栄養

・睡眠

・運動

 

が基本である、と。

 

実は、

必要な栄養が足りてない

睡眠時間が少ない

座ったまま動いてない

という患者がほとんど

だと。

 

【栄養】たんぱく質をとる。肉をしっかり食べる。甘いものを摂り過ぎない。特に夜は甘いものを食べないこと。

 

 

【睡眠】7時間寝る。無呼吸はダメ。

 

 

【運動】歩く。なるべく足の筋肉を動かす。

 

 

さて、

アルツハイマーが判明して1年を過ぎた母を見てみると、

 

食事は、

ほぼ大丈夫。ブタや鶏のスープを毎日作ってる。

野菜も摂っている。

 

睡眠は、

主治医の処方薬でコントロール。これは仕方ない。

高齢になると睡眠障害になりやすいから。

 

運動は、

週に3回、リハビリ専門のデイサービスでマシンを使ってゆるりとトレーニングしてる。

閉鎖になってからは夕方の散歩。

 

うん、とりあえず進行を遅らせる対策はやってる(と思おう)

 

抗コレステロール薬、スタチンの服用が認知症を進行させるって報道をよく目にするけど

 

900万人のメタ解析では逆に認知症を抑えるというエビデンスも出てる()

 

だから、アトルバスタチンを毎日飲んでるけど問題なし(と思おう)。

 

思い込みのチカラは大切😙

 

デール先生のこの本、読んでみよう📖