最近は、この本を読んでいる。
「旅と小鳥と金木犀」 石田ゆり子
随分前に買った本だけど
あまり読んでいなかったのを思い出して、
本棚からとり出してきた。
とてもおっとりと、穏やかなエッセイ。
最初は、
余裕のない自分とうらはらに、
こんなにうららかな文章を読んでいることが、
なんだか滑稽に感じた。
でも、読み進めるうちに、
文章が読み手に馴染んできて、心地よくなってくる。
このあいだ、通っている事業所で話し合いがあった。
今後、どのように事業所を利用していくか、
事業所に通う中で今どんなことを感じているか、などを
スタッフさんと話し合った。
今までと同じペースで、仕事を続けて、生活のリズム作りをしていきたい。
できることを磨いていきたい。
そんなことを具体的に色々と話した。
スタッフさんがフィードバックの言葉をくれて、
それがじんわりと胸の深くに響いた。
ありがたかった。
