Sticking to a life こだわり生活 -33ページ目

Sticking to a life こだわり生活

いつまでも美しくありたいと努力していることって、ありますか?



私自身のこだわりでのアンチエイジング、もちろん生活にもこだわります。

色々な事に挑戦をしたり試したりしながら、生活を楽しんでいます。      

本日のNHK「クローズアップ現代」で、子どもの運動器不全、ロコモティブシンドローム

について放送されていました。目


立ったり、動いたり、身体を支えるのに欠かせない骨や関節・筋力


身体の柔軟性が乏しく、筋力のバランスが悪い子どもが増えているそうです。


子どもの体が硬いままに放置しておくと、怪我をしやすくなったり、足腰が弱まるのが

早まったり、将来介護が必要なリスクが増えると懸念されているとのことでした。


それには、動きのバリエーションが減るなど、外遊びや運動遊びが足りないことが

指摘されていました。


しかし、積極的に運動する子どもであっても、ある特定の部位だけを動かすことは

筋力のバランスにつながりにくいとのこと


「しゃがめない」・「前屈ができない」子どもの割合も高くなっていることを番組内で

示していました。


思うに、洋式化してしまったトイレ


昔は、和式トイレONLYで育っていた子どもがほとんどだったので、

足裏を全部つけて、しゃがむ際に、足首の関節もやわらかく曲がったと思うのです。


しゃがめない子どもなのですが、足首の関節が硬いようです。


職業保育士です。


今年度は年長児クラスなのですが、年長児を持つと、必ず試すことが

ブランコの立ちこぎです。


接地面に近い部分では、足を延ばし、

前後に弧を描く部分の振れでは、足首を曲げることで膝が曲がります。


足首が硬いから、突っ立ってしまうのです。


それではうまくブランコでの立ちこぎはできません。


番組内で紹介されていた「前屈ができない」

こちらも骨盤がうまく傾かないために、床に手がつかないらしいのです。


スマホやゲーム機の普及、事件や事故が相次ぐ中、かってのように

外遊びをしなくなったことも背景にあり、その結果、柔軟性や筋力の低下に

つながっているとのことでした。


本来、軟骨部分が多く、筋肉が柔らかいために大人より柔軟なはずの子どもの身体が

関節周りの筋肉が大人と同様に硬くなっているそうなのです。


運動器の機能不全が増加しているとのこと


「なるほどなぁ」と番組を視聴しました。


ブランコの立ちこぎが出来づらい子どもが増えていることも、関節周りの筋肉が硬くなっていることが

要因の一つなのかもと、納得をした次第です


子どもの頃からロコモティブシンドロームを予防することが大切とのことで、

外遊びの大切さを実感した次第です。


と言いつつ、平日は毎日一時間は子ども達と外遊び…。

美容面では、紫外線での光老化も気になってます。ガーン




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職業保育士です。かお


実は、私自身は、健康志向のため、自宅では無添加調味料

砂糖は甜菜糖なのですが、できる限り、みりんで代用しています。


でも、給食では白砂糖を使っているので、完全な砂糖断ちはできていません。


ここ数年で、クラスにもキレやすい子ども、多動性の子どもが随分と増えています。


食生活やおやつに関して尋ねると、よく口にするのが、菓子パン・ジュース・アイスクリーム


200CCの缶ジュースの中には角砂糖に換算すると、約7個入っているとのこと


たとえば体重50キロの方が1本そのジュースを飲んだとします。


幼児で体重20キロだとすると、同じジュースを飲むとするならば、2.5本飲んだことに相当します。


ということは、角砂糖に換算すると…目



給食でおかずはほとんど食べないのに、ふっくらと太っている子どもが多いです。


どうして太っているかというと、ジュースやスナック菓子類の摂取



ジュース・アイスクリーム、スナック菓子、そして砂糖


それらを摂取すると、急激に血糖値が上がります。


ある子どもは、キレやすくなります。



過去、精製された砂糖を甜菜糖に変え、ジュースやアイスクリーム、スナック菓子等を

控えてもらったクラスの子どもがいました。

もちろん、保護者に協力していただいたのですが、徐々に穏やかになってきました。


でも、3時におやつの時間がありますから、そこで甘いお菓子類を食べると

途端にキレ始めるのです。


「砂糖の害って、本当に怖いなぁ」と実感した次第ですビックリマーク


白砂糖は血中に取り込まれるのが早く、急激に血糖値を上げます。

普通、血糖値が上がった場合には、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され、

正常な値まで下げてくれるのですが、急激に血糖値が上がった場合には

インスリンを多量に分泌するために、すい臓に負担がかかるらしいのです。


それが毎日、ジュースなどの甘いものを摂取していると、すい臓が機能しづらく

インスリンの分泌が正常ではなくなるらしいのです。


普段から血糖値を上げすぎると、インスリンが過剰に分泌されやすく、

正常値より、さらに血糖値を下げてしまう低血糖症に


低血糖症の子どももクラスに居たことがあるのですが、その子どもも甘いものが大好きでした。

血糖値が下がり過ぎることで唇も青紫に、ボーっとしてしまうことが度々でした。

無気力の子どもも居ました。


血糖値が下がりすぎると、逆に上げるために、今度はアドレナリンというホルモンが

分泌されます。

攻撃性を司るホルモンなので、分泌されるとイライラしはじめます。


早く砂糖の害に気づくことで、キレる子ども、いじめ、引きこもりなどもなくなるのでははてなマーク

思うのですが…。


先日、大阪治療で、治療院の先生とそういう話になりました。


「砂糖の害に目を向けている人は、日本ではまだまだ少ないですよね。」と




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 どういう時にふらつ感が大きくなるかというと、

仕事中でも極度のストレスがあると、立っていても揺れ始めます。


結果的に、ストレスにより呼吸が浅くなることでの過換気症候群、

そうして自律神経失調症であることがふらつきの原因となっていることに

気づきました。


他の諸々の症状についてもあてはまります。


昨年の11月~3月半ばまでは、地元の漢方専門医に処方していただいてた

第一加減休の漢方を煎じて真面目に飲んでいました。


でも、何の変化もありません。


本当の原因に私自身が気づいていなかったからです。


自分で確信したからには、その症状でよく使う漢方に変えるべきではないかと


実は、私のカルテに大きく書かれた文字を何度目かの診察の際に見てしまったのです。


大きく更年期障害と書かれていました。


それに効く漢方を処方されていたのでは、症状がよくなるわけもありません。


一度相談したものの、同じ漢方を処方されたので、


今回は、過換気症候群と自律神経失調症によく使われる漢方名を調べて

いきました。


過換気症候群(過呼吸症候群)によく使う漢方薬

中間タイプ  :半夏厚朴湯ハンゲコウボクトウ、加味逍遥散カミショウヨウサン

虚弱タイプ  :加味帰脾湯カミキヒトウ、六君子湯


自律神経失調症の人によく使う漢方薬

中間タイプ  :加味逍遥散カミショウヨウサン、半夏厚朴湯ハンゲコウボクトウ

虚弱タイプ  :桂枝加竜骨牡蠣湯ケイシカリュウコツボレイトウ、甘麦大棗湯



私が希望する漢方のどれが私の体質に適しているかは、私自身、判断しかねました。


今回も、「ふらつきは、腎の一部である子宮が欠けたことが一番の原因だ」と漢方専門医


私にすれば標準治療をしたつもりだったのですが、「0期であれば取るべきではなかった」とも

言われました。


でも、本人でなければわからないこともあります。

人生で初めて経験をするほどの極度のストレス

それを我慢した結果だと…。


子宮全摘出を万が一していなかっても、そうなっただろうと…。


医者にもプライドがあります。

「腹症を見て、漢方を処方しているんだがなぁ」

「あなたは人の言うことを聞かないでしょう」と言われつつ


今回調べていった漢方のうち、加味逍遥散を14日分出してくださいました。



更年期障害、血の道症、冷え症、月経不順、月経困難症、不眠症、軽症うつ状態

肩こり、めまい、頭痛、動悸、不眠、精神不安

こちらの漢方薬も更年期障害でも使われることがネット検索でわかりましたが

しばらく試してみようと思っています。


効果のない漢方に費やすお金こそ無駄ですから・・・。





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