常在菌としてガンジダ菌は、口腔内・消化管・腸などにも存在しています。
よく知られているのは、膣カンジダ症なのですが、実際に、色々な不定愁訴を
抱えている方の多く、それらがガンジダ菌の増殖によって引き起こされているようです。
前記事にも記載しています。
私の場合は、自分のふらつき感の原因が、腸管で、ガンジダ菌の増殖により、メチルアルコールを
産生していたために、お酒に酔ったようなふらつき感が起こっていたことがわかりました。
職業保育士です。
治療期間中、ガンジダ菌が好む食材や調味料の制限が入ったために
食材にも気を付けるようになりました。
お昼は給食となるのですが、アレルギーの幼児の除去食にも対応しているために
私の食材にも気を使ってもらえるようになりました。![]()
さて、カンジタ菌が好む食品を避けるということで、繁殖を防ぎ、体の免疫力を高めるとのことで
本日作ったのが
肉は豚肉以外が大丈夫なので、今夜は、国産の産地のはっきりしている牛肉を購入
野菜はカンジタ菌に必要な糖分やカビを断つことができるものを
腸内のカンジダ菌を死滅させるプロバイオテク細菌が含まれているキムチ
ということで、豚キムチのメニューを応用し、牛肉・にら・キムチの材料を使用
オリーブオイルで牛肉を炒め、肉の色が変わったら、にらを入れ、
火を止める直前でキムチを入れて出来上がりです。
半量のキムチは、上にトッピング?です。![]()
大根も積極的に取りたい野菜の一つです。
酵素を取り入れるために、大根おろしにしました。
でも、治療中のしょうゆは避けたいので、「牛肉にらキムチ」と一緒に食べました。
結構、いけました。![]()
