今日は、身体のメンテナンスで、約2年ぶりに整体へ出かけました。![]()
○道整体と食事療法の指導で治癒を目指して勉強をされている先生です。
頭蓋骨や歯列、内臓も反射区を触ることで調整していくようです。
私の現在の症状なのですが、ふらつきが少しだけ残っています。
その治療には、県外の治療院へと出かけるほど治療ジプシーをしていました。
まだ完全にはよくなってはいません。
(過去のブログに記載しています。)
全身のバランスを整えることが病気を寄せ付けない健康な体作りに大事であることは
治療ジプシーをしていて学んだことです。
最近、歯科医院でも、全身のバランスや食事に関しても熱心に指導をしてくださる歯科医さんも
増えていますよね。
2年ぶりの整体でしたが、何と昨年末に家から近い場所にも開業されたので、出かけるきっかけに
まさに「引き寄せの法則」です。![]()
反射区?を調整することで身体のねじれにアプローチをし、筋肉や体の内部、
膀胱などが緩んでくることを施術中にじわじわと感じました。
私自身、どうやら効果を実感しやすい体のようです。
もうすぐ術後6年が経過しますが、子宮頸がんと子宮筋腫のために子宮全摘の経験があります。
その原因として、体のゆがみが多少なりと関わっていたことも話されていました。
他には身体の歪みやたるみ等を見られて、私がよく口にしている食材を当てられた時にはびっくり![]()
ニンニク・玉ねぎ・長ネギ・白ネギ・にらなどにアリシンという成分が含まれており、
過剰に摂りすぎることでの弊害も説明してくださいました。
それぞれの食べ物は、よい点のみがクローズアップされすぎていることも
アリシンは殺菌効果もあるのですが、過剰に摂取すぎることで胃腸内の善玉菌まで
殺してしまうなど、胃腸障害の弊害もあるようです。
それらの食材に関して、出来れば毎日でなく週に何度かに抑えた方がよいとのことでした。
健康オタクの私にとっては、興味深い話ばかりでした。
次の治療は2週間後です。