加圧トレーニング体験【成長ホルモン多量分泌】 | Sticking to a life こだわり生活

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いつまでも美しくありたいと努力していることって、ありますか?



私自身のこだわりでのアンチエイジング、もちろん生活にもこだわります。

色々な事に挑戦をしたり試したりしながら、生活を楽しんでいます。      

 もともと痩せ体質なのですが、約2年半前の子宮全摘出手術後から、

体重が減少していました。

そうして、今年5月に入り、カンジダ菌感染症でのデトックスのための

食事制限…。


子宮全摘出前の体重からは、約6キロ減まで一時期体重を落としてしまい、

激ヤセ状態です。


食事制限こそ終わったのですが、腸粘膜異常もありましたから、食べたものを

中々吸収しづらい体質でもあります。


食事制限が終わったからと、GI値(糖質)の高いものばかりを食べることはしていません。


体重を元に戻したいのですが、難しそうです。



そこで目をつけたのが、筋肉を重くすること


筋肉には、持久力を発揮するための遅筋と速筋の2種類あります。

瞬発力を発揮するための速筋は鍛えることで太くなるそうです。


加圧すると、遅筋が働き始めるらしいのですが、遅筋が働くためには

必要な酸素が足りなくなるとのこと

そのために速筋が錯覚をして活動を始め、軽い負荷の運動で、筋力UPが

可能となるらしいのです。


加圧をすると多くの乳酸が出ます。

その乳酸が、成長ホルモンを通常の約300倍近く多量分泌します。


成長ホルモンには筋肉を増大させる働きもあります。


もちろん、筋肉を作るためには、タンパク質と糖も必要です。


肉や魚などのたんぱく質、果物の果糖を摂ることにしました。


今回、体験のみでした。


最初は両腕からベルトで加圧、次に両足の付け根を加圧

激ヤセをしているこの身体、次々とメニューをこなしていく私に、

「何かスポーツをされていましたか?」と聞かれました。


しっかり体力があることにトレーナーの方も驚かれていました。


加圧トレーニングは、血行も促進され、血管が刺激され弾力も増し、

また、成長ホルモンが多量に分泌されるために肌がモチモチになるなど、

アンチエイジング効果もあるとのことで、とても魅力的なトレーニングです。


加圧トレーニングの後、有酸素運動を取り入れることで、脂肪が燃焼されやすくなる

とのことらしいのですが、私の場合は、体脂肪率も低めですので、

無酸素の加圧トレーニングだけで、筋力UPを図ろうかと


普通の方は、加圧トレーニングで、健康促進+ダイエットなのかもしれませんが、

私は、健康促進+筋力UPで体力の増強を図ろうと思っています。


一人では、こういったトレーニングを継続することは難しいのですが、

次々と色々なメニューをこなす際、「中々いいですねぇ」とトレーナーの方が

ほめてくださることで、やる気も起こり、楽しくトレーニングができました。



約20分という短い時間でのトレーニングですが、マンツーマン指導なので、

週一回のペースであれば、仕事帰りにがんばれそうです。


現在かかえているふらつき感は、県外にあるホリステックな歯科医院さんで

歯科金属除去の治療と、咬み合わせにより全身を診てくださっていますので、

そちらの治療も継続です。


体内の活性酸素を除去するために水素水を飲んだり、肌につけたりするために

購入した水素水生成器


自分の身体に、かなり自己投資をしています。





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