たまたま録画をしていた番組をチェックするためにテレビをつけると
放送されていた「総合診療医ドクターG」
夕方の再放送番組でした。
色々な症状より、病名を推測します。
番組内容で、過去に胃の全摘出をされた方の症例を取り上げていました。
診断名は、「ビタミンB12欠乏症」です。
ビタミンB12ですが、赤血球を作ったり、正常な神経機能を保つために必要なビタミンとの
ことです。
肉や魚介に多く含まれおり、常に、5~10年分の十分な量が肝臓に蓄えられているそうです。
私の場合、肉や魚介類、海藻類もほとんど食べていなかった時期があります。
特に、菜食主義、ヴィーガンの方は、ビタミンB12が欠乏しやすいとのことなのです。
ビタミン12は、胃の下部でつくられる内因子と呼ばれるタンパク質と結合して、腸で吸収されます。
胃を切除してタンパク質が作れなくなった人や、腸内細菌がビタミンB12を横取りした場合など、
いずれも肝臓の蓄えを使い果たした時に、欠乏症が起きます。
私の場合は、カンジダ菌感染症と腸粘膜異常のために、腸での吸収は困難だったと思われます。
今回、約45日間の食事制限とサプリメントによるデトックス、そうして、腸内環境を整える
食材も摂り始めました。
症状は、はじめは貧血、疲労感など、他には、味覚障害、歩行困難、錯乱、痴呆の症状![]()
めまいや、軽度のうつもあるそうです。
ビタミンB12を注射などで補充して治療するらしいのですが、発見が遅れると、
失われた機能の回復が難しくなるので、早期診断が必要とのことなのです。
多量のビタミンB12のサプリメントでも改善は期待されることがあるらしいです。
ビタミン12を含む食品等の摂取が不十分で、蓄えられたものが使い果たされてしまっている。
私の極端な食生活を振り返れば思い当たる節が…![]()
現在、デトックスのために体脂肪値もアスリート選手なみ
激ヤセ更新中です。
そのかわり、栄養価の高いスーパーフード類に目を向けることがきました。
海藻にもビタミン12は多く含まれているとのこと
栄養価の低いファーストフード等は、それこそ御法度です![]()
カンジダ菌が餌とする小麦や精製された砂糖やGI値の高い製品もできれば
避けたいのですが、本当に食べ物が体を作ることを、今更ながらに実感しています。
自分の体にまさに向き合っている最中です。