先週、大阪にあるオーガニックのお店
「玄米食堂ie」さんで、白湯を頂き、そうして「白湯 毒出し健康法」の書籍を
お店の書籍棚から手にしたことで、早速、書店で購入です。![]()
実は、「原料問屋ゑびや」さんの原料粉末の漢方を飲み始めてから
既に白湯を飲み始めていました。
白湯を飲むことで、冷え性が解消されることが本書で書かれているのですが、
私の場合、極端に指先が冷えていました。
時間帯によっては、「氷の様に手先が冷たい」という言葉がピッタリでした。
血流をよくする漢方を飲みはじめたこともあるのですが、
漢方専門医から処方され、生薬を煎じて飲むこと、約4ヶ月
免疫力こそ上がったのですが、指先の冷えまでは改善されませんでした。
生薬がなくなったこともあり、今月7日の夕刻より、原料粉末の漢方を白湯で飲み始めて
結構早いうちに効果が現れました。
他の人の手を握ると、私の指先は、まだまだ冷たいようです。
それでも、確実に温かくなりました。
「氷の様に手先が冷たい」、それらが改善されているのです。
白湯の効果もあったのかと思われます。
本書では、完全な白湯の作り方として、約10分間、鍋の蓋をあけて
沸騰させることが書かれています。
でも、そうなると購入をしたミネラルウォーターでは、蒸発してしまいそうですが・・・。![]()
白湯を飲むことで、内蔵を洗い、胃や腸の働きを高めるだけでなく、自分が本来もっている
全体性を取り戻すということなのです。
日本人は冷たいものを飲みすぎており、冷えは身体の毒を増やすとのこと
全ての人は3つの力をもっており、自分の体質や体調を知るチェック表も本書に
載っています。
「ヴァータ」・「ピッタ」・「カパ」、この3つの言葉が本書には、キーワード的に
各所に出てきます。
このバランスの乱れが身体の不調を生み出すとのこと
体質別の飲み方について触れられているだけでなく、朝の過ごし方についても
詳しく書かれています。
白湯を飲むのはもちろんなのですが、
「口をゆすぎ、舌ゴケ掃除」
「オイルうがい」ー口内炎を予防し、白髪が黒くなる、肌の輝きが増す効果がある。
まだ、拾い読みをしている段階なのですが、読み物としても中々面白いです。![]()