今月2度目の新月は1月31日 6:39 水瓶座です。
1月1日、年明け早々が一度目の新月でした。
2014年1月31日は旧暦の元旦でもあります。
新月の日が朔日(ついたち)
すなわち、旧暦の1日となります。
何と、1月に新月が2回ですので、2月の新月はありません。
そうして、3月にも2回の新月があります。
おまけに、3月1日が新月で朔日
要するに、新暦と旧暦の日付が同じになるのです。
このような現象は、前回は2011年7月にありました。
貴重な新月です。![]()
しっかりと、新月の願いを書きたいと思っています。
月や満月の時間なのですが、国立天文台から出ている暦表で調べることもできます。
http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/cande/phenom_phase.cgi
上記のサイトの票なのですが、「朔」が新月 「望」が満月となります。
「朔」と「望」だけを表示するような表の設定もできます。
新月の日に「新月の願い」を書くことで、自己実現を願って、
私自身への自己啓発にもなっています。
私の場合、現在、ふらつき感という不調を昨年1月23日に経験をしてから、早くも
一年が経ちました。
その間、新月・満月の前後は、身体の変化が大きい事を感じます。
月の運行と身体のリズム、「同調しているんだなぁ」と思わずにいられません。
「新月に願う」ことは、色々なプロセスを踏みながらも、心身のバランスも整えるパワーがあるようです。
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【新月の願いの書き方】
・新月から8時間以内がもっとも強力なパワーがあります。
(48時間以内にかけばよいそうです。)
・2つ以上、10までの願い事を書きます。
・肯定文・完了形で、書きましょう。
・自分を主体に書きましょう。
・ボールペン等の消えない筆記用具を使いましょう。
・パソコン等では、打たないでください。
(自筆で書きます。)
・願いを書いた後に、日時も記入しておきましょう。
・書いた紙はしまっておきましょう。
(人には、見せないように!でも、自分で、見返す事はよいそうです。)
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まだ、新月の願いを書いたことがなければ、ぜひ、お試しを![]()
ただし、継続して書くことをお勧めいたします![]()
自己実現へと向かっていると、常に前向きになれます。
自己実現へ向けての手立てや兆候を、「あっ、このことだな」と感じるようになるはずです![]()
ネットで、「新月の願い」に関するメルマガ等を配信されている方が増えていますよね。
私がお世話になっているサイトです。
次回の新月は以下の日時となります。
3月1日 17:00 魚座