漢方を飲み始めたのが、昨年11月12日です。
3ヶ月目に突入しました。
芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)
いわゆる、女性特有の血の道症(生理不順・子宮筋腫)や手足の冷え、更年期障害や
ホルモンのバランスを整える際にも使われる漢方のようです。
ちなみに私は子宮全摘施術を受けていますから、「腎」の機能を補うために、
こちらの漢方を処方されました。
毎日、勤務後の夕刻に2回分を煎じています。
最初は、お鍋でコトコト…。
結局は、とある漢方専門店で見つけた「文火楽々(とろびらんらん)」
それをネットにて購入
30分タイマーでセットしていても、沸騰に時間を要しますので、約55分程
かかりますが・・・、便利です。
【送料込!即納】自動煎じ器 文火楽々 (とろびらんらん)(ガラスポット付き)【あす楽対応_九...
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翌朝に飲む漢方は、電子レンジで温め直したのでもかまわないと言われたのですが
私的には、強力なマイクロ波を発生する電子レンジでは、成分が破壊される気がして
小鍋でコトコト沸かし直しています。
漢方の効きをよくするために、スナック菓子も一切やめました。
今は、目の前で誰かが食べていても平気になっています。
ただ、毎朝、水銀計で約10分間、起床時に測定をするのに、今朝は左脇が36.3度
右脇が36.1度でした。
この0.2度の差は自律神経の乱れに関係するとのことなのです。
案の定、手先も左は暖かいのに、右手が冷たいことがたまにあります。
夕刻の体温は、平均しても36.5度以上を維持できるようになりました。
東京治療で血流をよくし、体温も徐々に上がりましたが、やはり漢方を
飲み始めたことが体温上昇に一役買ったようです。
ただし土日は、スナック菓子こそ食べませんが、何でも食べています。
昨夜のテレビ番組「金スマ」でふくらはぎを揉む健康法が紹介されていました。
血流をよくするために、ふくらはぎのポンプ機能を高めることは、私も知ってはいました。
早速、実践し始めました。
もちろん、書籍も注文中です。

