お気に入りのコートを地元のクリーニング屋さんに昨年4月に出していたのが、
11月に入り着用しようとクローゼットから取り出すと、とんでもないことに・・・。
ロイヤル仕上げにしていただいていたはずなのですが![]()
既にクリーニング賠償の6ヶ月は経過していました。
引取り時に確認しなかった私も悪かったのですが、あまりにものひどさに納得がいかず・・・。
そのコートは、クリーニング店より、アパレルメーカーのサポートセンターに送られ、
コートと同じ布のサンプルを取り寄せ、生地による問題であるかどうかを調べらた結果、
生地によるものではなく、原因不明と回答が寄せられました。
その次に、そのクリーニング店が送ったのが、東京都新宿区にある「クリーニング綜合研究所」
そちらの鑑定結果もいただきました。
やはり、「明確な判断が出来ない」とのことでした。
どう考えても、そちらのクリーニング店の技術不足だと思うのです。
それを認めたくないのでしょうねぇ![]()
乾燥機をグルグル回したことによる布の縮みのため、ボタンホールの縫合部分は
引きつれ
ハンドアイロン仕上げにより、ペッタンコに潰れてしまった衿
そうして、布模様(ドット)が凸凹なのです。
挙句に、クリーニング店主は、このコートを「シワ加工のコートかと思いました。」と
言い訳はされるし、
コットン生地のレース模様のブラウスさえ、素人が洗濯をしたかのように
縮みまくっているのです。
明らかに回転性の乾燥ドラムを使われていることが明確です。
「もう一度、アイロン仕上げをさせてください。」とそちらの店主に言われ
もう一度仕上げ直しをしていただいた商品が自宅に届く予定日が、本日でした。
約束時間前、「雨模様とかで湿度が高い時には、仕上げをした生地が
元にもどる恐れがありますので、天気の良い日に届けます」との電話がありました。
うちの旦那も、「そういうクリーニング店を相手にして、無駄な労力を使うな!」と
湿度で布に変化が起こるなんて・・・前代未聞です。
ダウンのライナー付きのポリエステル100%のコートですが、かなりいいお値段しています。
ある程度のお値段をしたお洋服をクリーニング店に出す場合の
クリーニング店選びって、難しいです。
せめてアパレル使用の立体プレス機や静止乾燥機を使用されているかどうかを
聞くべきだったかと
今回、トラブルが起こったクリーニング店さん、立体プレス機は使用されていないとのこと
アイロンがけでの技術不足だとは認める気はないようです。