現在、ふらつき感で治療中です。
現在読んでいる書籍なのですが、「心の病は脳の傷」![]()
この書籍の出会いなのですが、東京での治療院で貸して戴き読んだことでした。
こちらは『うつ病』『統合失調症』『認知症』が治る」ということで
それらの症状を抱える方は、脳の感情の中枢である扁桃核(体)や
脳の記憶の中枢である海馬の収縮が見られることを視点として
有効な治療法ばかりでなく、逆を返せばそれらは予防法ともなります。
もちろん、普段の生活の中で出来ることも書かれています。
極度のストレスは、感情の中枢である扁桃核が通常の倍の大きさになり、
傷が入り、そうしてうつ病を引き起こすこともあるらしいのです。
でも心療内科に通ったところで、MRIを撮るわけではありませんから、
それらが発見されません。
もちろん、私は極度のストレスをを受けた結果がふらつき感です。
極度のストレスを受けた場合、様々な不調として出るようです。
脳神経外科で普通に撮られた脳のMRIでは異常なしでした。
松澤式断層法によるMRI画像撮影でそれらがわかるとのことです。
私の場合は、そういう特殊な方法でMIR画像を撮ると、
脳の海馬の収縮も見られるのでしょうね。
物忘れもひどくなっています。
一度ざっと読んだだけなので、まだ熟知はしていませんが、
新しい診断と治療・予防法が書かれている書籍です。
神経伝達物質であるドーパミン、そうして夜になると睡眠促進物質のメラトニンに変わる
セラトニンの言葉も各所で出てきます。
うつ病・統合失調症・認知症だけでなくて、不定愁訴と呼ばれる色々な病の根本は
同じ観点から推察できるかと思うのです。
こちらの書籍では触れられていませんが、抗ストレスホルモンを出す副腎を疲労させないように
ビタミンCをしっかり取ることも大事かと思うのですが
もちろん病気に対して前向きな姿勢も大事かと![]()
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