マイブームのキッチンガーデン、通称、家庭菜園ですが、夏野菜も終わりを告げ、
しばらく荒れ放題になっておりました。![]()
そろそろ秋まき野菜の準備のためにと、終わった野菜の土を分別です。
出来る限り土を再生して利用する予定![]()
再生には、バイオポストを使っています。
なるべく安全に野菜を作りたいですので、自然の生態系を壊さない安全性が実証されている
有機土壌改良材を使用です。![]()
主人にも手伝ってもらって、土ふるいで底石と土を分けました。
義父が使用していた土ふるい、樋を利用しています。
市販の土ふるい器は、土台にローラーがつくなどしていますが、そんな立派なもので
なくても、樋を間に挟んで、立派な土ふるい器の出来上がりです。
カナブンの幼虫らしきものも沢山出てきました。![]()
基本、健康のためにと、無農薬の野菜を心がけています。
でも、無農薬や有機農法で育てている野菜は、回虫も湧きやすいとか
この間、ブログ記事にしたある書籍に記載が…。
職業保育士なのですが、変な話、年に2回の蟯虫検査があります。
いわゆる、お尻にペタリとフィルムを貼って卵をとるポキール検査です。
20年以上前の蟯虫検査等では、陽性反応が出る子どもさんが居たのですが、
今は、ほとんど食べているのがスーパーの野菜
家庭菜園で、残飯を肥料にして育てるなどしている方は稀ですので
そういうことも関係しているかと
そのまた昔は、肥溜めを撒いている畑もあったかと
もう何十年も前の話かと思われるのですが
要するに、蟯虫検査って、その時代には必要かと思うのですが、今のご時世、
検査の必要性もないのでは
と思うのですが…。
話が脱線しかかっています。![]()
さて、スーパーで購入をした野菜は、安心やさいに浸して、残留農薬除去です。
でも、表面の残留農薬が除去できても、生長の過程で既に浸透してしまっている農薬は
口にはいってしまうのでしょうね。
こんなことばかり言っていると、何も食べれなくなりますので…。
そろそろ何を植えるか考えなければ…。



