今夜は十六夜です。
昨夜の中秋の名月に劣らず、とても綺麗な月です。
今日は、勤務帰りの還元陶板浴です。
夜遅い時間だったこともあり、久々に8月10日が余命宣告期日だった肝臓がんのご婦人と
出会いました。
ここのところ、体調が思わしくないとの事でした。
日に二回のペースで還元陶板浴に通っていたご婦人なのですが、
最近は、二日に一回のペースとのこと
思うに日に2回通っていたころは調子がよくて、二日に一回のペースにしたところ
体調がすぐれないとのことは、まだその方の身体には以前のペースが合っているのでは![]()
と思ったりもしました。
後、根本的な治療としての栄養はどうなんだろうと
自然治癒力を高めるために酵素をとるなど、「栄養的な事で、特別なことはされているのですか?」と
聞いてみたところ、何もされていないとのことでした。
でも、食事や健康食品等での体質改善には関心がない様子でした。
代替え医療として還元陶板浴は試されているもの、話を聞いている限り、口から取り入れるものに
関しては、西洋医学が絶対的であるような感じを受けました。
昨日、NHKのある番組で、がんの素になる細胞
抗がん剤ではガン細胞は死滅するけど、がんの素になる細胞「がん幹細胞」は
死滅しにくく、がん幹細胞が残っていることで、再発・転移することが…。
今は末期の肝臓がんとのことなのですが、最初は子宮頸がん
次に大腸がん、そうして転移を繰り返し、3つ目のがんが肝臓がんだったそうです。
やはりがんの源となるがん幹細胞が死滅してなかったのかと…。
還元陶板浴に通い始めて元気になった頃のペースにもう一度戻されるようにとは
声はかけておきました。