健康診断結果【多血症】 | Sticking to a life こだわり生活

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24年2月に子宮頸がん高度異形成と子宮筋腫肥大で子宮全摘手術を受けています。かお


昨日なのですが、今年8月26日の職場の健康診断の結果が返ってきました。


その中で私が注目をした項目が、血色素量(Hb)ヘモグロビン12.1~14.6基準値

血球容積(Ht)ヘマクリット35.5~43.9基準値です。


こちらの基準値、検査機関によって多少変わっているようです。


何と平成25年8月の健康診断にて、Hになっていました。


基準値より高く、ヘモグロビンが15.1

ヘマトクリット45.7でした。


赤血球数(RBC)が多ければ、多血症等が疑われるのですが・・・。

ちなみに赤血球数は、標準値360~489に対して、482です。


思うに、全身発汗がすごかった時期です。

汗の原料は血液ですので、血液濃度も濃くなっていたのではと

勝手に判断しています。


子宮を全摘しているから既に生理もないし


でも、多血症となると、血栓等にも要注意だとか…。

めまいの症状もあるとのことなので、もしかして現在起きているふらつきの原因の一つはてなマーク


今、他に摂っているものと言えば、必須脂肪酸である不飽和脂肪酸

亜麻仁油です。


植物油は酸化をしやすく、摂り過ぎると過酸化脂質となり、血液に粘りを与えてしまうとのこと


最近、ずっと亜麻仁油を摂っていました。


そういえば、健康診断前日の夜も亜麻仁油を大匙1杯摂取しています。


健康のために良かれと思って口にしているもの

もういちど見直す必要もあるのかもと・・・・。



女性の場合は、こちらの項目は大事かと


子宮全摘手術をする前年までは、鉄欠乏性貧血だった時期もあるのですが

実は、その項目を気にすることはありませんでした…。あせる



以下、ウィキペディアを参照にしています。

私の場合、ストレス・全身発汗・ふらつき(めまい)があります。

赤血球が極端に上昇しているわけではありませんが、読んでいるとよく似ているかと


相対的多血症

相対的多血症は赤血球の総量が増加しているものではないが、通常は血液の成分の半分以上を占める液体成分の血漿が減少するために、血液単位体積あたりの赤血球量が相対的に増加する状態である。

血漿が減少する原因としては脱水(水分の不摂取、嘔吐、下痢、大量発汗、利尿剤の使用・・・)などで体の水分を喪失したために血漿の絶対量が減少するものや、各種疾患で血漿と体細胞・組織の間の水分の移動がうまく行かなくなったものがある。疾患ではないが、喫煙などでも循環血漿量の減少をもたらすことがある] 。 脱水や下痢などの体液喪失が原因であれば、その原因を解消し水分を補給すれば基本的には多血状態を脱することができる。


脱水などの体全体での水分の減少とは別の原因による相対的多血症は全般的にはストレス多血症としてくくるが、ストレス多血症は神経質・高ストレス状態・喫煙者・生活習慣病などであることが多く・・・ストレス多血症では頭痛、倦怠感、感覚異常、めまい、呼吸困難(感)、腹部痛などを感じることがあり、狭心症 血栓症 などの生命に関わる症状も起こりえる。 ストレス多血症ではエリスロポエチン、NAP(好中球アルカリフォスファターゼ )、白血球、血小板、B12など、ストレス多血症以外の多血症では変化することが多い赤血球量以外の検査値が正常であることが多い。




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