「『まごわやさしい』って、知ってますか
」と
本日、職場に赤ちゃんを連れてやってた30歳前の元保育士が私に尋ねました。
「もちろん知ってるよ
」と私
久々にその言葉を耳にしました。
ま(まめ) - 豆類
ご(ごま) - 種実類
わ(わかめ) - 海藻類
や(やさい) -緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな) - 魚介類
し(しいたけ) - きのこ類
い(いも) - いも類
彼女なのですが、色々なこだわりがあり、助産院での出産でした。
その助産院の食事は、有機生協から食材を取り、一日のメニューは
「まごわやさしい」を意識して作られていたそうです。![]()
出産を期に、安全な食材やバランスのよい食事に関心を持てるきっかけになることは
良いことですよね。
最近、添加物まみれの食品やインスタント食品等で、亜鉛不足になり
キレやすい子どもが増えているのが現実です。
「牛乳を飲んで、カルシウムを摂らないからキレやすい
」という方も居ますが、
カルシウムでなく、それを云うなら、亜鉛だそうです。
その彼女が色々と話して帰りました。
「制汗剤も使えませんよ」
「経皮毒が怖くて~」
「手洗いも本当は流水で30秒くらいでいいそうですよ。」
「皮膚に居る常駐菌までもが死んでしまいますから」
もちろん母乳で育てているそうです。
「牛乳って、牛の血液から出来てますよね。」
「そう考えると、我が子には飲ませたくないですね。」
「人間の子どもは母親の母乳ですよ
」
もともとこだわりの強い保育士さんだったこともあり、我が子のために
オーガニックをとがんばっているようです。
「すべてを完璧にということは無理かもしれないのですが、
出来る限りの事をしていこうかと…。」
彼女が出産をした助産院のように、安全な食材、無添加調味料、バランスのよい食事を
これから子育てをする親に伝えていける産婦人科さんが増えるとすごいですよね。
「保育所・幼稚園、学校給食等も食の安全にも、もっと力を入れるべきだよね。」と
話した次第です。![]()
将来的に生活習慣病での国民の医療費の削減にもつながるはずですから・・・。
今や、保育所や幼稚園から食育教育と力をいれています。
それならば、安全な食べ物についての関心も高めてほしいのですが
その点については、発展途上です。