24日は、東京両国にある江戸東京博物館の「ファインバーグコレクション展 江戸絵画の奇跡」を
観に行きました。
個人のコレクションですので、琳派展や江戸絵画の絵師などの企画展では
お目にかかることのない作品ばかりで、とても新鮮です。
尾形光琳などの琳派の絵師は手本帳を参考に描くことが多かったらしいのですが、
そこから枝分かれをした円山応挙などの四条円山派は、手本を写すのではなく、
写実的に描くべく、忠実性を絵画の中に見出していったようです。
そういう面白さを知って、鑑賞しました。
「ファインバーグコレクション展 江戸絵画の奇跡」5月21日~7月15日
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/special/2013/05/index.html
出来れば、その近辺でのお食事は、ミシュランガイドにも載っている
江戸蕎麦 ほそ川がお勧めです。
江戸蕎麦ほそ川
