上のタイトルなのですが、購入した「『仙骨』の超快癒力」のサブタイトルです。
「仙骨」の超快癒力―病気も不運も瞬時に消える
注文をしていた書籍が本日届き、読み始めました。
私の場合、現在、ふらつき感があります。
3月中は休職して、東京滞在にて、別の治療を受けていたために、ふらつき感による
気分の悪さ等はなくなっています。
でも、4月1日に職場復帰ということで約80%の快復だったにかかわらず、
治療を中断してしまいました。
ですが、知人紹介で、身体のバランスを歯の噛み合わせによって整えてくれる歯科院に
通うことになり、そこで紹介されたのが仙骨のバランスを整える良法です。
仙骨とは、背中側の頸椎・胸椎・腰椎の下側に位置する骨であり、
普段は高いバイブレーションにより仙骨が振動していることで、コマのようにうまく身体の
バランスがとれ、逆にコマが停まりそうになると、それと同時にゆらゆらとバランスが悪くなり、
その状態を病気に例えているようです。
その書籍の中に、「歯と仙骨の関係」についても書かれていました。
顎関節に変異があれば、かならず仙骨にも変異があるらしいです。
私の場合、ストレートネックによる自律神経のみだれからのふらつき感で、
頚性神経筋症候群と病名がつけられていますが、それは後からついた名前です。
でも、東京での治療は、仙骨の変異を治す治療ではなく、首こりの症状を治すことで
身体のバランスを整える治療方法でした。
それが、その本書を読んで思い当たるのが、昨年度末に歯のかぶせものがはずれてしまい
その後の歯石とりの治療です。
歯科技工士さんの腕の問題もあったのか、毎回、顎関節がしびれるほど歯を大きく開けさせられ
ての歯石とりです。
そのことで、顎関節がずれ、仙骨が変異をし、それにより身体のバランスが悪くなり
ふらつきはじめたのかもしれません。
本書では、人間のバランスをとるのは仙骨だと位置づけられています。
コマがクルクル回る回転速度が速いように、仙骨のバイブレーションが高いために
人間が直立歩行できることが書かれています。
確かに初回にその良法を受ける際、足の重心を調べられました。
仙骨の変異があるから、重心が狂いはじめたのかもしれません。
段々とこちらの治療方法に興味が出てきました。
ふらつき感をよくするためにもこちらの治療をしばらく試してみるつもりです。
すでに3回受けています。
ちなみに、様々な病気を西洋医学的観点で治すのではなく、
仙骨の変異を調整するという理学的療法により、がんや様々な病気の患者さんが
快復につながっているという体験談にも興味を覚えながら、こちらの書籍を読んでいます。