本日、ある記事を目にしました。
家族の方に乳がんの方が居る「家族性乳がん・遺伝性乳がん」などを心配される方の
マンモグラフィーでの定期的な検査は、逆に放射線被ばくにより、高リスクを招くらしいです。
マンモグラフィー等の検査をしたことのない方に比べ、1.5倍の確率で
乳がんの発症確率が高くなるとのこと
そういう方の場合は、MRIなどでの代替え検診をお勧めするとのことです。
また、20歳未満の場合の検診も、MRIなどの代替え検診の方がよいとの記事内容でした。
(もしかすると30歳未満
だったかも・・・。)
将来的な放射線被ばくによる回数により、リスクが高くなるということなのでしょうね。
ただ、放射線被ばくについては「検査群の方が、少々高い」という記事も目にしたことが
ありますので、この話も「なるほど・・・」という感じで受け止めてはいます。
自慢にはなりませんが、まだ乳がん検診は一度も受けたことがありません。![]()
私の親しい友人2人ともが、遺伝性乳がんを心配して、毎年のマンモグラフィー検査をしていました。
2人ともに乳がんで手術経験者となりました。
家族性乳がんの確率は5%程とのことなのですが…。
以下の書籍なのですが、乳がんで見つかる99%が「がんもどき」という内容が書かれています。
乳管内がんの話については、「病院に行く前にかならず読んでください。」というサブタイトルが
なぜつけられているかが納得出来るような内容です。
ぜひ、お勧めしたい書籍です![]()
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以下の書籍には、乳がんを発症された方がよく口にする食べ物についても書かれています。
【送料無料】乳がんから命を守る粗食法 [ 幕内秀夫 ]
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ここのところ2年連続で、体調不良状態が続きましたので、いくら健康志向でも
説得力がなくなっています。![]()
職場の同僚に言われています。