今年は治療のために東京滞在中の3月に満開の桜を見ることができました。![]()
3月31日の帰省前の前夜は、妹夫婦が千鳥ヶ淵の桜のライトアップ
に連れて行ってくれました。
さすが、明治時代に江戸城のお堀に植栽された桜です。
樹齢80年以上の桜も沢山
古木にはなりますが、圧倒されるような大きさの桜の木を観ると、
地元の桜が何とかわいらしいこと
先月31日の午後に空港に降り立って、自宅までの道のり、
桜並木があるのですが、正直、どの桜も小さくみえました。
普段見慣れていた桜だったはずが、古木の桜を見ただけでかなり印象が変わりました。
そんな風に桜を眺めたのもはじめてです。
今年の桜なのですが、桜が開花した後に花冷えが続き、低温だったために
受粉できなかった桜が花ごと落下する現象が例年以上にみられたようです。
職業保育士なのですが、園庭では、その桜の花を使ってのままごと遊び、
最初、花をままごと遊びに使っているときには、
「え?誰が桜の花を落としたの?」なんて子どもに聞くと
「落ちてたんよ!」と、子ども達…。
「え?本当に落ちてたの?」なんて疑いつつ、調べてみると、そういうことだったのですね。
