首こり病・頚性神経筋症候群によるふらつき感の治療のために
一ヶ月間の休職をし、東京滞在にて、月曜日~土曜日まで、最初は、日に2回
21日以降は、日によって2回の治療
3月中に合計37回の理学療法による、低周波・遠赤外線の治療を自費診療により施してもらいました。
といっても、自律神経に働きかけていますから、普通の低周波治療とは違いますが…。
そのために後頭部の髪の毛の生え際にあたる、大後頭隆起近傍の髪の毛は、カットされました。
もちろん、私の場合は、隠れて見えませんでしたが
来月1日より職場に復帰します。
明日、飛行機にて帰省予定です。
本日は、治療の後に診察でした。
どのように症状が変化をしたかを担当医に聞かれました。
「ふらつき感は完全にはとれていないのですが、長い距離を歩いても
全く苦にならなくなりました。」と、現在の症状を述べました。
「それはよい傾向ですね。元気が出てきた証拠です。」
其のあと、首のこりのチックポイントの検査です。
2月22日の初診の時には、指でつままれただけで、痛いところが沢山
それが、本日3月30日の診察では、かなり改善をしていました。
「治療にも毎日通ったようですね。後は、治療に来なくても自力で治せるくらい
快復されていますよ」とのことでした。
自律神経のバランスがきちんと整うように、セルフケアをしながらがんばろうと思っています。
東京、虎ノ門にある『東京脳神経センター』での、治療等については、以下の書籍にも
詳しく記されています。
「女性のつらい症状は首で治る」
松井孝嘉著
気になる方は、ご参考に
待ち合いでその書籍の写真をパチリです。
