首こり病 頚性神経筋症候群のために、今月末日まで、東京滞在にて治療しています。
私の場合は、ふらつき感があります。
ですが、外見からは気づかれません。
今日のように天気が悪いとふらつき感が悪化
地下鉄で、優先席が空いてたので座ったところ、向かい席の杖をつかれたお年寄りが
私の事をずっと見ていたようで、視線がグサグサとつきささりました。
でも、ふらつきもひどくて座りたいのです。
実は、昨日のことです。
4歳児さん位かと思われる女の子が、父親らしき方に
「赤い椅子に座りたいの」と訴えていました。
するとその父親が「赤い椅子は元気な人が座るんだよ」と知らせてました。
「いやだぁ、青い椅子に座りたくないよ」と…。
この女児の場合は、単に赤い色の方が好きなのでそう言ってたようですが
どうやら父親の方が体調がすぐれないのか?
それとも子づれだったのでそういったのか?
優先座席上にあるマークって、「杖をついた人」「妊婦」「子どもを抱っこ」
「怪我をした人」の図柄ですよね。
それぞれが表したい意味はわかるのですが
でも、外見は健康そうに見えて、不調の方って沢山いるかと思うのです。
そういう方が、堂々と優先座席に座れるような「ヘルプマーク」や
「マタニティマーク」などもあるようですが
まだまだ知名度が低いから、気付く人が少ないのでしょう。
もし、そういうマークを配布するのであれば、優先席に、
「マークを付けた方に席を譲りましょう」という表示が
あるべきだと思うのですが…。
東京の地下鉄では、座席が色分けされているのには気づきませんでしたが、
外見ではわからない身体の不調をアピールする方法って、優先座席付近で
もっと明確にすべきだと思われます。