ネット依存症の結果【自律神経のバランスの崩れ】 | Sticking to a life こだわり生活

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いつまでも美しくありたいと努力していることって、ありますか?



私自身のこだわりでのアンチエイジング、もちろん生活にもこだわります。

色々な事に挑戦をしたり試したりしながら、生活を楽しんでいます。      

現代人の前かがみの生活は、首の筋肉が固くなり、首に集まっている血管が圧迫され
脳への血流障害が起こりやすくなり、その長年の蓄積が、自律神経のバランスを

崩してしまいます。


もちろん、極度のストレスでの自律神経のバランスの崩れもありますが…。


自律神経とは、活動中に働く『交換神経』
意思に関係なく働く『副交換神経』のことを指してます。

生きていくために臓器を動かしているのも副交換神経です。


その自律神経のバランスを崩すことで、色々な不調が出てきます。


不眠などの症状は、交換神経が優位に働きすぎたときに起こるようです。

ほてりやめまい・ふらつき感などは、副交換神経が優位に働きすぎる時に起こるようです。



現代人の前かがみの姿勢での生活では、いつ自律神経のバランスが崩れても不思議ではありません。


ゲーム世代、スマホ・携帯・PCでのネット世代


私の場合、ネットが進化する初期からずっとネット依存症でした。


職業は保育士なのですが、PC作業は自宅に持ち帰っての仕事との場合がほとんどです。
やりはじめると、何時間もPCに向かいます。

凝り性の性格も自律神経のバランスを崩す要因の一つとなったかと思われます。


現在、首こり病による頚性神経筋症候群のふらつき感のために、東京に滞在をして治療中の身です。



治療に関してのアンテナを巡らせていると色々な情報が入ってくるものです。


現在も続いている『ふらつき感』と『ほてり』

いわゆる『ホットフラッシュ』なのですが、更年期障害だとよく言われますが、
これも自律神経のバランスの乱れにより、副交換神経が優位になりすぎた場合に起こるようです。


色々な症状が現れた時に、どちらの神経が優位すぎるかが自分でもわかるようになりました。


受けている治療が、治療センターでの低周波
そうして、さとう式リンパケアも受けています。


それぞれに自分で出来るセルフケアがあります。

一つは首の筋肉を鍛えるケア

もう一つは、滞ったリンパを流すケアであり、深い深呼吸をすることで筋肉をやわらかくし、
副交換神経のレベルを上げて、自然治癒力も高める方法です。


今、興味を持ち始めているのが、『自律神経のバランスを整えるためのツボ療法』です。
手足の爪の脇部分にあるツボに円皮針を貼る方法なのですが、試してみる予定です。


首や肩の凝りを感じている方は多いかと思われます。
前かがみで同じ姿勢を続けているような活動をしている場合、首や肩をほぐすことを

お勧め致します。


私の場合、PCを使いすぎての眼精疲労も起こしかけています。
自律神経のバランスを崩すことでの不調は様々です。


本当に人ごとではなかったことを身にしみて実感しています。



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