本日は、東京都小金井市にある『江戸東京たてもの園』へ出掛けていました。
首こり病のふらつき感があるのを忘れることはなかったのですが
色々な建物の中でのボランティアガイドさんのお話を聞いたりしながら
楽しく過ごしました。
移築されている建物内の見どころ等については、また後日の記事で…。![]()
さて、日中の花粉の飛散量が多いようですね。
残念ながら・・・、花粉症を発症したことのない私にはそのつらさがわからず…。
同行した知人は、かなりつらかったようです。
実は、彼女なのですが、朝風呂派での洗髪だそうです。
私の場合は、よほどの事情がなければ夜風呂派の洗髪です。
日中、一番、髪の毛に花粉がまとわりついているのではと
2日ほど、その日のうちに洗髪をしなかったところ、夜中にくしゃみが止まりませんでした。
おまけに副交感神経のバランスを整えたくて、鼻から吸って口から吐く深い呼吸方法まで
試していましたから…。
でも、外では全く花粉の影響をうけることもなく大丈夫なのです。
思うに、朝風呂派の方に花粉症って多そうな気が・・・。![]()
現在、間借りをしている妹の旦那様も朝風呂派です。
就寝中のくしゃみすごいです。
逆に私の家族なのですが、夜風呂派です。
もちろん、花粉症を未だ発症していません。
職業保育士なのですが、気付いたことに、幼児を送り迎えする保護者の方々の中には
ほとんど花粉症らしき方が見当たりません。
出産前から花粉症を発症していた方はおられるかと思うですが
おそらく子どもと一緒にその日のうちにお風呂に入って、洗髪もするのでしょうね。
ただし、毎日洗髪をするとは限りませんが…。
そういうことも関係して、花粉症の方が少ないのかと思ったりも…。
後もう一つ関係をするのが、『鼻呼吸であるか口呼吸であるか』
ごぼう茶で有名な南雲医師の著書で、
「異物を鼻から取り込むとくしゃみをするけど、口から取り込むと異物とは認識されず
くしゃみは出ない」
「そのために、外ではうっすらと唇を開けて呼吸をしている。」というような記述があったかと
記憶をしているのですが…。
いきなりですが、最近、口呼吸の子どもさんが増えています。
乳児期の赤ちゃんの場合は、母乳や哺乳瓶でミルクを飲む間は、鼻呼吸なのですが、
それを早い時期にやめてしまうと、口呼吸に移行してしまう乳幼児が多いとのことです。
確かに午睡の間、口が開いている子どもさんが増えています。
そういう子どもさんって、将来的に、鼻呼吸に直さない限り、花粉症には
かかりづらいのかと思ったりもするのですが…。
逆に30代後半以降位の方って、子どもの頃に「口をぽかんと開けないで閉じなさい!」って
しつけをされた方が多いのではないでしょうか?
ちなみに私は、口呼吸のままなのですが…。
よく母親に叱られました。
逆に、今だから言えることなのですが、私って、母乳ではなく哺乳瓶でのミルクで
育ったとのことなのですが、
口呼吸が定着するような育てられ方がされてなかったのではと?
日本では、おしゃぶり的なものを何時までも幼児にくわえさせる習慣はないそうなのですが、
諸外国では、口呼吸が定着するまではと、幼児期の長い時期
おしゃぶりを使用している幼児が多いとのことです。
ただし、最近の事情は知りませんが…。
要するに、花粉症を発症するのに色々なケースがあるかと
まあ、後は免疫力の問題等もあるかと思われます。
鼻呼吸でも免疫力が高い方は、中々発症しないようだし…。
花粉による目のかゆみ等の刺激については、今回触れていませんので、あしからず…。
なんとなく自分で感じたことを記事に致しました。![]()