虎ノ門にある治療センターに東京に滞在をして本格的に通いはじめて本日で6日目です。
私の場合は、ふらつき感ですから、すぐによくなるとは思わずに、3月末まで
集中的に治療をする予定です。
実は、自宅でも15分置きにタイマーを鳴らして首ほぐしのエクササイズをしています。
しかし、やりすぎては筋肉痛が起こってしまっていました。
確かに肩・首の後ろだけの治療を集中的に行い、低周波で筋肉を動かして負荷をかけていますから
筋肉疲労は起こって当然だと思うのです。
そのため、入院治療になると首を休めるためにベットに横たわるなど、治療されている方の
手記を読むとそうかかれていました。
私の場合、東京に滞在をしての通院治療です。
でも、4月に職場復帰というタイムリミットもあります。
そこで、効果的にもっと早く治す方法はと考えたときに、全身のゆがみ等やリンパをスムーズに流す方法を
プラスした方がよいのではないかと考え、以前から気になっていたサトウ式リンパケアの施術の
予約をすることにしました。
さて、昨日、サトウ式リンパケアーに実際に出かけ、症状を話して施術を受けました。
そこで指摘されたのが、肩、首にかけて、筋肉がとても固くなっているとのこと
疲労物質の乳酸がたまると筋肉が固くなるとのこと
「肩や首の筋肉を緩めることによって、今、治療院で受けられている効果を高めましょう。」ということで、施術後、セルフケアーのやり方も教えていただきました。
そうして、自律神経を整えるツボも触ってくださったようです。
身体の軸がどのように変化をしたかも施術前と施術後の写真を見せてくださいました。
自分でも変化を感じました。
何と、帰りの電車のホームで、久々にふらつかないで歩いている自分に感動をした次第です。
でも、その後に私がとった行動はタブーでした…。
すぐに治るような症状ではないことを自覚すべきでした。
自宅では、リンパケアも取り入れながら、がんばるつもりです。
現代人のまえかがみの姿勢は、首こり病を引き起こし、自律神経のみだれから
色々な原因不明の不調を引き起こすようです。