新聞の広告欄を見ていると、「医者に殺されない47の心得 」という書籍紹介が
目に飛び込みました。
【送料無料】医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 [ 近藤誠 ]
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サブタイトルとして、『医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』とつけられていました。
ついつい、主人の蕁麻疹への医者の見立てに疑問ももったので、そういうタイトルが
目に飛び込んだようです。
実は、先日発生した旦那の蕁麻疹なのですが、どうやら蕁麻疹と血管性浮腫が同時にでたようでした。
目瞼や口唇が腫れたり、顔や首も大きく腫れ、全身にもむくみが出ました。
それと、気道にもむくみが生じたようで、かすれ声にもなりました。
本日、いつも通っている循環器科内科で診察を受けた主人なのですが、
ネットで調べた血管浮腫(クインケ浮腫)のような症状であることを医者に伝えたところ
蕁麻疹のみで片付けられてしまったようです。
※『蕁麻疹』との違いは蕁麻疹が 皮膚の表層で起こるのに対して、
『血管浮腫』は深層性に起こるらしいです。
昨日よりは、腫れも引いているのですが、まだ腫れは残っています。
そういう医者の見立てで大丈夫かと…。
病気に関しては、私も子宮頸がん・子宮筋腫での子宮全摘手術を経験したこともあり、
ネット等で、熱心に調べるようになりました。
読んでみる価値のありそうな書籍です![]()
菊池寛賞を受賞されている書籍とのことです。