こだわりの強い性格ですから、病気を誘因しないためには粗食がよいとの情報が入ると
自分の食生活を振り返り、すぐに改善策を立てるのはよいことなのですが、
ついつい行き過ぎてしまうことも…。
最近、めまい・ふらつき感の症状に悩んでいます。![]()
その場合、骨粗しょう症の予防のために、カルシウムを気を付けて摂取することで
症状が緩和されやすいとのことなのですが…。
横浜市立みなと赤十字病院の新井医師の「めまいは自分で治せる」の著書にもその因果関係が
書かれていたのですが、私の場合は、「粗食のすすめ」という著書で、食生活が諸々の現代病を
誘因していることを知り、職業保育士なのですが、毎日、給食で飲んでいた牛乳を
約一ヶ月半ほど前にピタリとやめていました。
そうして、別にカルシウムが補給できる食品を毎日とっていたかと言えば…。![]()
要するに、極端なカルシウム不足に陥ったのだと思われます。
実は、牛乳をやめてから一ヶ月半で体重が1キロ以上落ちているのです。
タニタの体組成計で骨量が表示されるのですが、その骨量が以前は何キロだったかは
記録を残していません。
でも、体重の割に骨が重いなぁと思っていたので、完全に骨密度は落ちているはずです。
ですから、私の場合は、めまいの患者さんが骨粗相症になりやすいのではなく、
骨粗相症になるくらい
カルシウム不足が続いたので、耳の三半規管の中の前庭器の
中にある耳石器の耳石がはがれ落ちたのではと…。
その証拠に、頭を左右に動かすと、耳の奥で何かがかすかに移動している音が聞こえるのです。
耳石が移動しているのに違いないかと
ネットで検索をしていると以下のような記述もみつかりました。
耳石は三半規管のつけ根にある耳石器に本来は納まっているとのことなのですが、
それがはがれて、三半規管の中に入ってしまうことがあるとのことです。
私の場合、その耳石がはがれ、三半規管の中で動くことで、リンパ液がひっぱられ
めまい・ふらつき感が起きているのだと思われます。
めまいは、骨粗しょう症の薬が効くことから、カルシウム不足が原因と考えられるとのことです。
まさに私の場合、その典型だと思われます。
早急にカルシウムも摂取するようにしようと思っています。
また耳石を耳石器で戻すために仰向けになり、頭を10秒間ずつ、右→正面→左と傾け、
その動作を朝晩10回ずつ繰り返すリハビリ方法も見つけたので、試してみるつもりです。
素人判断ではありますが、カルシウム不足が今回のめまい・ふらつき感を誘因したかと思われます。
恐るべしカルシウムです。