少し、遅めの記事となりました。
「鏡開き」とは、一般的には年神様にお供えをした鏡餅を11日に下げて、
無病息災を祈願しながら戴くとのことです。
我が家では、下げたお餅を水をはったボールにつけ、何度か水をとりかえ、
お正月用のお餅に入れるあんこ購入する際に、一袋はついたお餅を丸める際に
中に
そうして、もう一袋は未開封のまま、鏡開きでお下がりのお餅を戴く際に
ぜんざいをつくるためにとっておきます。
水に一晩以上つけていたお餅を、本日のお昼にようやく戴きました。
水に浸しておいたことで、乾燥したお餅が小さく割れていました。
この場合、レンジでチンより、オーブントースターで焼く方が焼き目もついて、香ばしいです。
焼いたお餅をお椀に入れて、作っておいたぜんざいをかけて戴きました。
さてさて、私の大好きな絵本に、かがくいひろしさんの「おもちのきもち」があります。
職業保育士です。
先日11日にクラスの子ども達には読んで聞かせたところです。
3歳児クラス担当なのですが、絵本のストーリーに皆が引きこまれているのがよくわかります。
お餅が杵でつかれる場面からお話がはじまります。
主人公は、たごさくさんちの鏡餅です。
兄弟のお餅たちが次々と食べられていくのを見て、怖くなって逃げ出した鏡餅です。
気持ちの描写もとてもリアルです。
そして、最後の結末が…。
3歳児さん以上の子ども達にお勧めの絵本です。
もちろん、大人も十分に楽しめます。![]()
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