本日は、美容院でした。
カットをしてもらいながらの美容師さんとの会話です。
「私の場合、洗髪をする際のお湯の温度は、大体42度ぐらいです。」と美容師さん
「でも、顔には、そのお湯がかからないように頭頂部から後ろにお湯をかけるようにしています。
」
「洗顔の温度にすると高すぎますから…」
「その話をお客さまにすると、結構、頭を前に下げて、洗髪をしている方が多いようですよ。」
「ですので、お湯が顔にもかかってしまいます。」
「〇〇さんは、そういうことを意識されていますか?」
「顔にお湯がかからないように意識をしていたわけではないのですが、洗髪時にお湯が
顔に直接かかるのが嫌なので、私も顔にはかからないように洗髪はしています。」
「洗顔は、かなりぬるめのお湯です。」
「洗髪の温度は、洗顔の温度より大分と高目ですよね
」
「確かにその温度のお湯が顔にかかると、肌は乾燥しやすくなりますよね。」
「そいういことも意識して、次からは洗髪をするようにしますね。
」
無意識にしていることで、肌を乾燥に導いてしまうことって確かにありますよね。