職業保育士です。
今月より、若い保育士がうちのクラスに入ってきました。
子どもを見る視点として、個性心理學の動物キャラナビの話をすると、
あまりにも当たっているので、びっくりしています。
さるさんの子どもには、一度に2つ以上の指示ではなくて、一つ一つ指示をすると
次に何をすればよいか困りません。
太陽に属する子どもは、大事な活動をするときには、なるべく隣同士にならないように
椅子一つぐらいしか離れていなければ、間の子どもは関係なしにしゃべりだします。
おおかみの子どもは、同じ注意を何度も繰り返します。
叱られてもその場限りです。
トラの子どもは、登園時に親と離れづらいです。
でも、活動しはじめると、とても真面目に頑張れる子どもが多いです。
「ローカを走りません!」と話すと、その通りにしているのが、ほとんどといって、トラの子どもです。
「椅子に座りましょう。」と声をかけられて、真っ先に膝に手を揃えて座っているのが
月に属する子ども達です。
考え方、食事の仕方、片付けの仕方等、まだまだ動物キャラナビによって、それぞれの個性が
あります。
「追々話していきますね。」
と若い保育士に伝えています。
知っているのとそうでないのでは、本当に違います。
クラス担任をしていると、色々な子ども達に接することが出来て、書籍以外の色々な個性を
分析できています。
2年ほど前に「個性心理學」のセミナーを受けてからは、面白いほど当たっているので、
動物キャラナビは、「子どもを見る視点」として活用しています。
もちろん、保護者の方には、以下の本をお勧めすることもあります。
【送料無料】こどもキャラナビ [ 弦本將裕 ]
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本当によく当たります![]()