結婚してから、二十数年です。
結婚前に母から言われたことが、「毎朝、神棚のお水を替えて、神棚に手を合わせなさい
」と
いうことでした。
不思議と、これこそ3日坊主にもならないで、毎日続いています。
「おはようございます。」「今日一日…」と念じるのですが
人によると、神棚は手を合わすのでなく、柏手を打って…とか言われる方がいますが![]()
でも、このお蔭もあってか、不測の事態をうまく切り抜けることができています。![]()
別に神教徒でも、仏教徒でもありません。
毎朝、神棚に手を合わせて念じることで、日々、漠然と過ごすことなく
何かしら、「今日も一日がんばろう
」と気合が入る自分を感じています。
おそらく、毎月の新月の日に願いを書いていることも、前向きな自分でいることに
繋がっているのだと思われます。
旅行等で、自宅を空けるとき以外は、かならず神棚に手を合わせています。
でも、この間なのですが、職場に時々こられる業者の社長さん
個性心理學の動物キャラナビや、パワープレイトを教えてくださった方です。
「神社仏閣や神棚に向かって手を合わせるときに 『何処何処の誰それです。』と念じなければ
願いが届きにくいですよ」とのこと![]()
神主さんが、ご祈祷などで、名前を言うのと同じことらしいです。
「なるほど」と私も納得しました
でも、自宅の神棚では、名前までは唱えていないのですが…。
やはり唱えるべきなのでしょうか![]()
毎日習慣に出来ているということを自分でもすごいなと思っています。
ただ、置き場所と向きなのですが、我が家では、昔、建築関係の仕事をしていた
義理の父が置き場所は西、向きはお日様が登る東ということで、そのように神棚を
設置しているのですが、開運関係での置き方を見ると、置き場所は北西、向きは
南がいいようですね。
その辺に関しては、何が正しいのかはあまりよくわかりません。