職業保育士です。
休み明けによく見られる子どもの姿です。
休み中に色々なところへお出かけをして楽しかった事を、子どもたちは嬉しそうに
担任保育士へ話してきます。![]()
でも、朝からあくびが出ている子どもさんが多いです。![]()
「親子との触れ合い=何処かへお出かけをする」と思ってられる保護者の方って多いです。
たまにお出掛けをするのは、色々な経験活動となり、よいかと思うのですが
休みごとに何処かにお出掛けしている子どもさんが多いのも現実です。![]()
特に、人であふれかえっている場所へのお出かけ…。
何処かへ出かけることで緊張感を強いられることって多いのです。
そのために休み明けの月曜日など、疲れた顔をして登園してきます。
実際、職業を持っている大人の方でも、仕事中は、緊張を強いられます。
同じように、子ども達も平日の集団生活の中で、緊張を強いられる場面も多いのです。![]()
出来れば、休みの日は、家でのんびりと子どもの相手をして遊んだり、公園に出かけて遊具で遊んだり、
自然での触れ合い等、人ごみの中は極力避けられた方がよいかと思われます。
親子の触れ合いも人間形成の上で重要な役割を果たしますから…。