スペイン製のカスタニエールのウェッジソールなのですが、あまりにも履きやすくて
お気に入りでした。![]()
でも、先月の東京行の前日、アンクルストラップのボタン部分のゴムが切れてしまいました。
東京では、いつも半日以上かけて、美術館めぐりやショッピングをするので、
本当に履く機会の多い靴でした。
お値段が安ければ、あきらめるところでしたが、ある程度の値段の靴
でした。
結局、地元の靴修理店には出す勇気がなくて、高級靴の取り扱いをしている修理店を
ネットで検索をして見つけました。
ブログで、過去に修理した靴の内容等が画像で紹介をされているのことがとても参考となりました。
修理依頼のメールに修理箇所の画像を添付して送ると、早速見積もりをしてくださいました。
アウトソール部分もそろそろ修理の
時期となっていました。
以下の画像が、本日、着払いで送られてきたカスタニエールのウェッジソールです。
アウトソールの部分なのですが、カスタニエールの特徴的なソールの貼り方ではありませんが、
綺麗になりました。
左側は、色違いで持っている黒のアウトソール部分の画像です。
右側が、修理後のアウトソール画像です。
もちろん、アンクルストラップのゴムの部分も新しくなりました。
でも、一つ後悔を…。
片方のみが切れてしまったアンクルストラップボタンのゴム部分だったのですが、
両方の修理をお願いすべきでした。![]()
こちらなのウェッジソールですが、ヒールカットやSARTORE(サルトル)のブーツ等の修理等の画像を
ブログで紹介されている修理店を見つけたので、また色違いの黒のカスタニエールのアンクルストラップの
ボタン部分のゴム交換をお願いする際に再送してみようかと思ってます。
ちなみにSARTORE(サルトル)のブーツは欲しいのですが、まだ持っていません。![]()
こちらのブーツもメンテナンス次第で約10年は履けると言われてますから…。
今年欲しい買い物リストにはあげています。![]()
少々お値段のよい靴ですから、メンテナンス次第で、長く履きたいものですね![]()




