アメーバーニュースを読んでいて、「夫婦生活 『許せないこと』」という記事の中で、
第1位が、男女ともに「整理整頓が出来ないこと
」でした。
実際に、物を積み重ねて片付けている方、目にします。
そういう方って、案外と水回りも汚かったりするかと…。
きっと部屋の掃除も物を動かしてまではしないでしょう![]()
職業保育士です。
家庭訪問で、ついついそいういところって、目に留まります。
水回りまで見えませんが・・・。
周りの片付け方を見ると、大体想像できます。
飲食店では、トイレ掃除が出来ているかどうかで、お店が繁盛しているかどうかが
わかる
って言われますから![]()
保育室にある子ども達の手洗い場なのですが、汚れていても気にならない保育士さんって
多いです。
上にいるものが、そういうことを指導される園ではありえないかもしれませんが…。
実際に、「流し台の排水溝をピカピカにしなさい
」と指導してくださった園長とも
一緒に仕事をしました。
なぜ、そのようなことを引き合いに出してくるかと言うと…。
実家の母が、「顔ばかり磨いても、家の中がぐじゃぐじゃではねぇ~」って
よく口にします。
現在、70過ぎの母なのですが、母は、使用人が何人も居る家のお嬢様育ちでした。
子どもの頃、母に連れられ、母の実家に行くと、柱や床がいつもピカピカ光っていました。
その母も、使用人が居たにかかわらず、ずっと柱磨きをさせられていたそうです。
今は、その実家は建て変わり、20数年以上前に祖父母が亡くなってからは、
使用人こそ居なくなりましたが・・・。
その母が、父の両親からもらった家に住み始めたときに、全く掃除をする気配がないことに
気が付きました。
「なぜ、掃除しないの?」と聞くと、
「こんな小さな家の掃除なんて、する気がしないのよ!」とのこと…。![]()
その頃、家の掃除はしなくても、母は、自分の顔は時間をかけてお手入れをしたり、
洋服にもお金をかけるなど、とてもその年齢には見えませんでした。
でも、そこである災難に見舞われました。
母の両親が次々と亡くなり、財産トラブルで、一番末っ子だった母は、兄姉との縁を切りました。
その後、自分たちで、家を建ててからは、また床や柱をピカピカに磨きはじめています。
言うまでもなく、運気も当然UP
しました。
この事例からもわかるように、実際に 自分がやっていることって、何らかの形で
災いとして降りかかるようです。
逆に運気をUP
しよう意識をするだけで、寸前で大事に至らなかったり…。
そういうことは、私も色々と経験をしています。
顔を磨くことばかりに専念していられる方も結構、多いのではないかと…。![]()
家の中も整理整頓出来て、掃除もきちんとしていると、自然とよい運気を呼び込み
綺麗な自分を保てると思うのですが…。![]()
自分磨きの運気UP
のために整理整頓・掃除等も、
もう少し意識されてみませんか?