昨日は、GW明けで疲れた方も多かったかと…。
朝のNHKの「おはよう日本」の番組内で、疲れた身体をすっきりさせるために
「前屈運動で、脳に血をおくると頭がすっきりとします。」といった内容が紹介されていました。
画面を観ないで、情報だけ、耳から聞いていたので、番組の記憶は定かではないのですが![]()
でも、疲れているのは、大人だけではありません。
子どもだって、休み中に色々な場所へと出かけることで、楽しいのですが、
そのことで緊張感を強いられます。
休み明けには疲れた顔をしてくる子どもが多いですよ。
職業保育士です。
今年度は、久々に年少児クラス(3歳児)の担任です。
給食を食べながら、こっくりこっくりと船をこぎはじめたある男の子
「○○君、お給食中だよ!まだ寝ないでね。」と何度か声をかけました。
彼自身も、食事中に寝てしまわないように必死でがんばっています。
でも、我慢も限界に達していたのでしょうねぇ![]()
「先生!調子が悪いのです
」
3歳の彼が発した言葉そのままです。
そこで、優しく声をかけます。
「そうなんだ。調子が悪かったんだね。お熱がないかどうか計ってあげるね。」
その後、検温をしました。
「お熱はないみたいだから大丈夫だよ!」
検温することで、気分転換になったようです。
そのあとは、しっかりと目を覚まして給食を食べていました。
それにしては、3歳の男の子が発した言葉には驚きました![]()
「先生!調子が悪いのです
」
しっかりと、周りの大人の言葉を吸収して、その言葉を使うことで、会話力を伸ばしているようです。![]()