休みの日は、時間をかけてのそうじ日です。
お掃除ロボット「ルンバ」が床をそうじする間、先回りをして、棚の上や窓のサン・高い場所の埃を
はらったり、拭き掃除をします。
その後、ルンバが掃除をした床を硬く絞った雑巾で水拭きしていきます。
掃除でも美容面を意識しています。
家のそうじでは、モップで高いところのほこりをはらったり、壁の汚れを拭いたりする際に
二の腕を意識します。
出来れば、椅子を使わないでください。
背伸びをしながら、耳横をかする位置で腕を伸ばすことで、負荷がかかり、二の腕のたるみを防ぎます。
天窓は、一般家庭ではないかもしれませんが、学校や保育所・幼稚園の教室にはあるかと…。
保育士である私は、自分の二の腕のたるみを防ぐために率先して、天窓を開けるようにしてきました。
痩せている人でも二の腕を使わないとたるみは発生します。
出来れば、利き腕だけではなくて、反対の腕も使うことをお勧めです。
肩こり解消には、床の拭き掃除を、出来れば四足歩行を意識をして行うとよいらしいですね。
こちらも利き腕だけではなく、反対の腕を使うこともお忘れなくです。
肩こりは僧帽筋をゆるめるだけでなく、僧帽筋ともつながっている広背筋をゆるめることも
大事とのことです。
なので、拭き掃除では、横軸に手を動かす幅をせめて肩幅以上に動かしてください。
そうすると広背筋の筋肉が引っ張られるように動きます。
床を四つんばいになって拭くだけではなく、ガラス磨きでも広背筋の筋肉を使うことが
出来ます。
顔・頭・首から肩へかけての僧帽筋、それとつながっている広背筋を
ゆるめることは、顔のリフトアップにもつながります。![]()
まだ、顔のリフトアップの必要のない方、既にリフトアップの必要な方にもこちらの筋肉を
十分に動かすことは大事かと
下記のサイトに僧帽筋と広背筋について詳しく書かれていました。
名医の肩こり解消法
http://kenko.asahi.co.jp/kaisyo/katakori/k_kaisyo/index.php
広背筋をの筋肉を動かす動作としては、腕を斜め上に突き出す動きもお勧めです。
突き出した手の脇から背中につながる辺りに反対の手を置いてみてください。
筋肉が動いているのが意識できるかと思われます。
そうじで、運気をアップするだけでなく、自分磨き・女磨きと称して、
若々しい身体を保ちましょう![]()