j術後3日です。
やはり、深夜3時頃に痛みがあり、頓服薬を飲みました。
起床時、背中に痛みあり…。
午後2時過ぎに術後内診です。
膣の縫合部分が、癒着していたようで、はがされて
「アイタタタ!」でした。
「ホルモン療法を始めましょう!」ということで、飲み薬ではなくて、
「エストラーナテープ」を2日ごとに貼りかえることになりました。
ホルモン療法によって、エストロゲンを多くし、膣の分泌物でうるおわすことで
膣のひっつきをなくすこともできるとのことでした。
はじめて主治医から、9日の手術についても話がありました。
家族から事前に聞いていたので、しっかりと話も飲み込むことが出来ました。
「術後の性交渉は3ヶ月経過してからにしてください。」との話が…。
でも、主治医が、「まれに縫合している膣部分がこのように裂けて…。」と
ジェスチャーを交えながら話すのを聞いていると、もう怖くてできないかも…。![]()
そう、感じました。
何処かのサイトで、日本ではまだそれほど問題視をされていないけれど、アメリカでは、
子宮全摘をした女性の性交渉についての問題が取り上げられる機会が多いと…。
そんな記事を目にしたことを思い出しました。
取り出した子宮筋腫と円錐切除をした子宮頚部は、病理検査に出しているとのことです。
退院後の再診日が2月21日に決まりました。
予約票もいただきました。
病室に帰ると、同僚たちがお見舞いに来てくれていたようで、待っていました。
軽いホットフラッシュが、今日は2回みられました。
※この記事は、回想録です。