来週に入院を控え、この日の参観日が私にとっての仕事の区切りです。
保護者の方へのクラス担任の交代挨拶もしました。
先月のクラス便りにて、補助の保育士がクラスに入る件と自分の入院・手術のために
休みに入ることは既にクラスの保護者には伝えていました。
連絡ノートを通しての数々の励ましのお言葉に何度涙をしたかと…。
さて、クラス担任交代の挨拶なのですが、前日の夜、PCにて内容を打っていきました。
その中で、5歳になってまだ数か月のある男の子が私にかけてくれた言葉も披露しました。
「先生!がんばって!」
「無理せんでもいいよ!」
「よしよし!」と肩を撫でてくれました。
「がんばって!」と言うのは、私が、補助に入ってくれている保育士と話していた時の会話を聞いて
「何か励まさねば!!」と、彼なりに思って発した言葉でした。
その後の「無理せんでもいいよ!」の言葉で、涙があふれました。
幼いながら、精一杯の言葉にどんなに励まされたか…。
そのエピソードを交えながら、病気で年度途中に担任交代をすることへのお詫びと
保護者やクラスの子ども達があたたかく見守ってくれた感謝の言葉を述べました。
そのあと、クラスの子ども達や保護者の皆様方より戴いたものです。
本当に励まされました。
子ども達の顔写真と
一人ひとりが、文字を書いた
寄せ書き帳です。
入院時に持っていきました。
保護者が一生懸命に
折ってくださった千羽鶴です。
千羽鶴を折る輪は、過去に
私が担任をした保護者たちにも
広がっていったエピソードが
他の方より伝わってきました。
入院時に部屋に千羽鶴を飾ると、
「最近、千羽鶴にもおめにかからなく
なりましたよね。」
「とても励まされるでしょう!」と、
掃除に出入りをしてくださる方が
コメントされていました。
飾っておきました。
ブログに記することで、記録として残しました。
※こちらの記事は回想録となります。


