「それは違う」と思っている。

なのに私は、言葉を飲み込む。


相手が不機嫌になると、
私の居場所がなくなる気がするから。



過去に私は、結婚していたことがあります。


元夫は気に入らないことがあると、
私を睨む。無表情になる。

そして、話さなくなる。


1日でもない。
1週間でもない。

それが3ヶ月続くこともありました。


同じ家にいるのに目を合わせない。
話しかけても返事は返ってこない。


当時、転勤で埼玉にいた私は、
近くに頼れる人もいませんでした。


気がおかしくなりそうだった。


でも、私が壊れるわけにはいかなかった。

まだ幼い息子がいたから。


だから私が折れる。

納得していなくても。


でも、今なら思うんです。

なぜ私は、家を出る、助けを求めるという選択をしなかったんだろう?

なんで、いつも私が折れていたんだろう?

考えていて、気づきました。


私は、

耐える以外の方法を知らなかった。


母と父。

母と祖母。

私が子どもの頃から見ていた関係性が、まさにそうでした。


嫌なことがあっても耐える。

自分が我慢する。

そこから動かずにいる。


それを見て育った私は、
知らないうちに同じことをしていました。


そこで、ふと思ったんです。

「私、お母さんの人生を生きてたんだ」って。

もちろん、私はお母さんじゃない。

生きている時代も違う。

選べるものだって違う。


だけど、

知らない選択肢は、選べない。

知らなければ、それまで自分が知っている方法の中から選ぶしかない。


でも逆に、

知った瞬間から、選べるものは

増えていく。


家を出てもいい。

誰かに助けを求めてもいい。

自分が折れなくてもいい。

嫌なら、そこから動いてもいい。


「嫌なら、そこから動いていいんだよ」

あの頃の私に、そう伝えたい。


そして今は、

お母さんの人生ではなく、

私の人生を、自分で選んでいきたい。


あなたにも、

「本当は嫌なのに、なぜか同じことを繰り返してしまう」

「どうして私はこうするんだろう?」

そんなことはありませんか?


自分にとって当たり前になりすぎていることって、
一人で考えていても意外と見えなかったりします。


対話セッションでは、
お話をしながら、その「なぜ?」を一緒に辿っていきます。

誰かに答えを決めてもらうのではなく、

自分の本音に気づいて、
自分の未来を自分で選んでいく。

そんな時間です🌿


お話してみたい方は、
お申込みフォームからどうぞ。



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