久々の更新です、いぇーい

最近は読書がブームになっておりまして、1日中目を休めることが無いのですぐに充血してしまいます


機動戦士ガンダムUCのレビューでござぁます
3冊それぞれ
3巻『赤い彗星』
4巻『パラオ攻略戦』
5巻『ラプラスの亡霊』
というサブタイトルがついております。
上の画像でもお分かりのように、三冊まとめてレビューいたします。
その前に、知らない人のためにまずガンダムUCの簡単なあらすじを紹介かいしましょう
舞台は宇宙。
兵器(ガンダムとかザクとか)作ってる会社が『ラプラスの箱』という世界勢力を覆すお宝を
持っている。それを社長が誰かにくれてやろうと言い出した。
その宝箱を開けるには、『鍵』が必要。『鍵』はそれ自体が宝箱に辿り着く為の道標になっていて、皆これを欲しがっている。
鍵というのはユニコーンガンダムという兵器で、これは主人公の少年にしか動かせない。ちなみにこのガンダムは超ハイスペック。
それでこの鍵を巡って連邦とネオ・ジオンが戦争している。
といったかんじです。
ちなみに2巻は主人公がユニコーンガンダムを手に入れた所で話は終わりました。
それでは順に見て行きましょう。
3巻・・・ネオ・ジオン党首の赤い彗星が滅茶苦茶頭がキレて操縦も上手くて凄い⇨いわゆる『ライバル出現』の巻

4巻・・・その赤い彗星と戦って負けて拉致された主人公。ネオ・ジオンの拠点に連れ去られる。
彼とユニコーンガンダムを助け出す為連邦がドンパチ仕掛ける話。
結果主人公は元いた連邦側に帰還
⇨『鍵の本格的きな争奪戦開始』の巻
5巻・・・ガンダムが示した座標に行き、ラプラスの箱の情報を得ようとするが、敵と戦闘になる。相手は赤い彗星


大気圏周辺で戦っていたため
ユニコーンガンダムが地球に落下。
そして次巻からは舞台が『地球』になります


流石にに5巻まで読むと、
専門的な用語にも慣れて、スラスラ読めるようになってきますね

アニメも見たことあるのですが、
尺の都合で小説に比べるとかなり省略してあるので、小説を読むことで、世界観がより理解できると思います。
それにしても、著者の福井さん
『粟立つ』という表現をよく使いなさるなぁー
『全身が粟立つ』とか・・・
もう15回位見た気がする
honeからの投稿


