おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ -8ページ目

おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

42歳で脱サラ。サムライ業として独立。
独立して初めて会社に守られていた事を痛感。
まさに、親の心を知らない子供でした。
ヒトの事で悩む経営者と従業員を助けたい。
そんな
おおつじ社労士オフィス 大辻剛
のつれづれなるままのブログです。(ジローの二男)

気になっているけど
入ったことのないお店。
どういうわけか、足を踏み入れる勇気が出ない。。。

 

いつもと同じメニューばかり頼んでしまう。。。

 

そんなことは、ありませんか?

 

ある意味、身を守る上で、賢い選択です。

 

普段通りに事を進めて

無難に過ごすことができるのであれば

わざわざ、何が起こるかのリスクを抱えて

新しいことに挑戦する必要はありません。

経費も掛からず、省エネです。

 

でも、でも、で~も、
この先がどうなるか不透明な現代、
今を無難に過ごすことが、リスクかもしれません。

 

まっすぐと思っていた道は
これから山岳地帯の曲がり道に入っていくのかもしれません。

 

アクセル、ブレーキ、ハンドル、・・・
どれも今まで通りと思っていると思わぬ危険に遭うかも。。。


ヘッドライトの光が届く範囲しか見えていない状況で
加速するのか、減速するのか、ハンドルを切るのか・・・?
判断に迷います。
決断するのは勇気が要ります。
今まで通りで行ってほしい気持ちもあります。

だからこそ、
正しい情報を集めることが大切です。
不必要な情報を捨てる必要があります。

 

知らない店には、もしかしたら
目からうろこの情報があるかもしれません。

正しい情報を集められる人は
知らない店に足を踏み入れることを躊躇しない人だったり、
二の足を踏んでいたとしても
なんとかして、足を踏み入れた人です。
 

「まっすぐ進む」という表現は
「道なり」と言い換えることができます。
つまり、
必ずしも「直進」という意味ではありません。