毎日モコモコに着込んでいて、薄着になる春が待ち遠しいこの頃。
少し経ってしまったけれど、2/10に有休をもらって、先週末は4連休でした

連休後半は、夫と1泊2日で北東北へ行ってきました。
まずは新幹線で盛岡へ。
盛岡滞在の目的は、わんこそばを食べること。
夫は今回3回目、私は初の挑戦でした。
座敷に通され、わんこそばを注文すると、テーブルの上にはふた付のお椀と数種類の薬味が並べられました。
エプロンを装着して、お椀の蓋を外して、準備完了です。
私たち二人に対して一人の給仕さんがつきました。
私たちが手元のお椀に入ったおそばを平らげるごとに、「はい、じゃんじゃん」「はい、どんどん」という掛け声とともに新しいおそばをお椀に入れてくれます。
軽快に食べ進め、途中で薬味を足したり、お刺身をつまんだり余裕をかましていたのですが、50杯を過ぎたあたりから、急におそばがのどをとおりづらくなってきました。
60杯を超えたころにはそろそろ限界を感じ、ふたを閉めようとしますが、給仕さんの華麗な技にはなかなかかないません。
ふたを閉めようとするとすかさず、お椀とふたの間にそばが滑り込んできます。
66杯めを食べ終えたところで、給仕さんが夫の方に気を取られているすきにようやく無事ふたできました。
このころ、夫はすでにに100杯を超えていました。さすがに苦しそうな様子。
何度かふたを閉めようと試みますが、給仕さんと一対一ではなすすべもなく、最後に「もう勘弁してください
」と懇願し、ようやくふた。記録は125杯でした。100杯以上食べると、手形がもらえます。
このお店では、女性の最高が570杯(フードファイターの方だったそう)、男性が530杯だそうです。
また、女性の平均は30~40杯、男性は60~70杯とのこと。
激戦のあと、重いおなかを抱えて盛岡駅に戻り、花輪線の電車に乗り込んで、この日の宿、後生掛温泉へ向かいました。
