GWの前半に函館に行ってきました。
夫は何度も北海道を旅行していて、函館も3度目でしたが、わたしは初・北海道です。
連休初日の26日の朝、5時前に起きて電車で函館に向かいました。
新幹線で新青森まで行って、在来線の特急に乗り換えて、青函トンネルをくぐって。
函館湾のカーブを曲がる途中、函館山が見えてきました。
到着して最初の食事は「星龍軒」の塩ラーメン。
スープの隠し味は生姜だそうで、ほくほくと体もあったまりました。
元町周辺をぷらぷらした後、夜は地元で人気のお寿司屋さんで甘いイカソーメンときりっとワサビのきいたお寿司を食べ、函館山からの夜景も堪能して。
初日の宿は、末広町にある「饗場」。
歴史のある建物は、ぴかぴかにお掃除されていて、水回りの設備は新しく、
宿のお兄さんは親切で、のんびりと居心地のいいお宿でした。
翌日は市場にある「茶夢」で朝ごはん。
場末のスナックを彷彿させる店名の印象を裏切るおいしいご飯でした。
私たちが頼んだのは焼き魚定食でしたが、焼き魚を待っている間に、韓国風焼肉店のように、お惣菜の小皿(サービス)が次々と並べられ、これが全部ご飯に合って美味しい。
大盛りのご飯を平らげて、五稜郭へ。
残念ながらまだ桜は一分咲きでしたが、きれいな星型の城郭は美しく、江戸時代の測量技術の高さに驚きながら眺めました。
お昼は五稜郭タワー横の「あじさい」でまたもや塩ラーメン。
食後は、前日の街歩きで出会った「ハコダテニキテクダサイダー」を飲んで、五稜郭公園をぶらり。
午後は元町やベイエリアを散策しました。
坂の多い元町を歩き続けて少し疲れていたので、早々にこの日の宿「ホテル・コンコルディア」にチェックイン。
一昨年、「ホテルの窓から」という番組で紹介されていたのを見て、ここに泊って函館の街を周りたい!とあこがれ続け、今回の函館旅行を実行したのでした。
一休みしてから夕飯に繰り出しました。
地元の人でにぎわう海鮮居酒屋へ。
イカ刺し、ほやのこのわた和え、銀だらの味噌焼き、アスパラのバター焼き、などなどどれも美味しくて、注文と箸が止まりませんでした。残ったイカ刺しの足を焼いてもらったのも美味しかったなぁ。さいごの夕張メロンシャーベットも美味しかった。
最終日はコンコルディアで朝食をとって、のんびり出かけ、元町から外人墓地まで散歩しました。
途中、パン屋さんや革製品の小さなお店を覗いたり、八幡坂にある極東連邦総合大学函館校の食堂でボルシチを食べたり。
18年ぶりに公開された旧ロシア領事館を見学したりしながらぶらぶら。
帰りの新幹線の時間も近づいてきたので、函館どつく駅から市電で元町に戻り、今回の旅行の最後の食事はジンギスカン。
店に着くまではおなかすかないと言っていたのに、「食べ放題・飲み放題」をオーダーし、またもやおなかぱんぱんになりました。
最後に函館駅で美味しいお菓子をたくさん買って帰京

美味しいものがたくさんあって、異国情緒が味わえる函館。
また行きたいです!

